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「〜したい」では、弱い!!!

あなたの願いが動かないのは、言葉の“弱さ”かもしれません私たちは願い事をするとき、つい「旅行に行きたい」「収入を増やしたい」「休みたい」という“〜したい”で表現してしまいます。でも実は、この言い方潜在意識にはまったく響かない言葉 なんです。「〜したい」は、未来が永遠に“保留”になる言葉潜在意識はあなたの言葉をそのまま受け取ります。「休みたい」と言えば潜在意識は【休みたいと思い続ける状況】をつくります。・忙しさが続く・疲れが抜けない・時間に余裕ができないそんな現実ばかりが巡ってくるのは潜在意識が“その願い通り”に動いているから。想像以上に、言葉は強力なのです。決め切る言葉が、現実を大きく動かすでは、どう言えばいいのか?答えはとてもシンプルで「〜したい」ではなく「〜する」「〜です」へ変える。・「休む」・「月収◯万円にする」・「◯月◯日に旅行に行く」すでに決まっている未来のように言葉を置くだけで、潜在意識は【その状態を現実化するための流れ】をつくり始めます。そして、自分自身の行動も自然と“決めた未来に合う選択”へ変わっていくのです。曖昧さ(保留)と決める(現実化)の違い潜在意識の仕組みはとてもシンプルです。曖昧な願い → 曖昧な現実決めた願い → 動き出す現実この違いが数ヶ月後、数年後に“圧倒的な差”になって表れます。本気で叶えたいなら、言葉を変えるだけ潜在意識の世界では「願いを強く想う」よりも「願いを明確に決める」方が何倍も強力です。今日からぜひ“したい”をやめて“する” “です” に変えてみてください。その瞬間から、未来の歯車が 確実に動き始めます。Rise Heart 安藤京子
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【思考と感情】あなたの現実を変えるエネルギー

「have to」と「want to」は、まったく別のエネルギー私たちは毎日の中で何気なくたくさんの言葉を使っています。その言葉にはすべて目に見えない“エネルギーの向き”があります。特に現実に強く作用するのがhave to(しなければならない) とwant to(したい) の違いです。「しなきゃ」は“抵抗のエネルギー”が生まれる「早く起きなきゃ」「勉強しなきゃ」「節約しなきゃ」この言葉の裏側には“本当はしたくない” という前提が隠れています。すると、頭(顕在意識)がブレーキを踏み、気持ちが重くなってしまいます。この重さが、現実そのものも停滞させてしまいます。「したい」は自然なエネルギーで未来を押し出す「もっと知りたい」「身体を整えたい」「ここに行ってみたい」こうした“want to”は心の奥から湧き上がる流れです。潜在意識が動くときの波はとても素直で、現実も同じ方向に流れやすくなります。たとえ小さな行動でも「したい」で動いた瞬間から未来は軽くなります。これが、現実が変わる最初の一歩です。現実が変わるのは「言葉を変えた瞬間」からもし日常で「しなきゃ…」が浮かんだら少し立ち止まって “なぜそう思うの?” と自分に質問してください。●運動しなきゃ → 健康になりたい●勉強しなきゃ → 未来の選択肢を増やしたい●貯金しなきゃ → 生活を安定させたい理由が分かればその瞬間に want to へ言葉を変換できる ようになります。これは小さな変化に見えて潜在意識には“別ルートを選択した”という大事な合図になります。今日から未来は変えられる未来は「have to」で濁り「want to」で澄ん
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