ココナラで占いさせていただいて感じた
共通のテーマについてシェアしたいと思います。
多くの人は、自分からでてきた「負の感情」に対して
更にネガティブになるループが起こるんですね。
怒り・悲しみ・不安・恥などなど
わたしも、人間ですので
たまにこんな感情がでてきます。
わたしの齢は、ワインの熟成期間で例えると
長期間熟成の奥深く複雑な香りと、なめらかでシルキーな味わい
のような感じなのですが...
思春期の時は、毎日、、、ほぼ四六時中
自分を否定し疑う
かつ、過剰な自信を持った自己顕示欲と自尊心の塊への自己嫌悪
と常に戦っておりました。(面倒くさいw)
そのため、感情はいつも安定せず
双極性障害か統合失調症ではなのではないかと周りに心配されていました。
(余談ですが、DNA検査をした際に母方の遺伝子に統合失調症がありました)
あの頃は、いつもふわふわして(たぶん離人症・現実消失症)
なんで生きてるんだろう~といつも思ってたなぁ...
幼少期や、思春期に生きづらい感覚を少なからず持っていたので
見えない世界や真理にフォーカスが出来たのだと思います。
過去のネガティブな経験って、今思えば学びでしかなく
ちゃんと克服さえできれば自分の最高のスキルでしかないと思います。
過去の出来事に感謝できないときは、まだ学びの過程なのかもしれないですね。
いつも、母親を〇したいと思っていたし
タヒにたいとよく思ったし
そういえば、昔読んだ田口ランディの本で
「人を殺したいとは、自分の自我を殺したいのだ」
と書かれていた。この文章、未だに記憶に残ってる。
たぶん、自我・エゴとうまくお付き合いできれば
人生って本当に楽になるのかもなと思います。
自我とかエゴって、みなさんどうお付き合いしてますか?
わたしは、熟成した齢になってやっと
良きパートナーとして楽しめる感覚を掴みつつあります。
いつもとりとめもない文章ですが、ここでアウトプットしながら
気付くことや思いつくことがあることに感謝です。
今度は、自分との付き合い方・内省の方法のアドバイスができるメニューをつくってみようかなぁ...