未来のこと考えると不安。でも今日の晩ごはんは決まった。
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占い
「老後、どうしよう」
「今の仕事、このままでいいのかな」
「物価は上がるし、将来のお金のことも不安…」
ふと立ち止まると、そんな“未来のもやもや”が押し寄せてくる。
おまけに天気もー。
暑すぎー。
でも、そんなときにふと頭に浮かぶ。
──「あ、今日は麻婆豆腐にしよ。」
…うん、晩ごはんが決まっただけで、
なんかもう、半分ぐらい人生うまくいってる気がしてくる。
■ 将来は見えない。でも冷蔵庫は見える
未来は読めないし、
予想してもだいたい当たらない。
(だって10年前、「趣味・推し活・ふるさと納税」なんて生活、想像してなかったし)
でも、冷蔵庫を開ければわかる。
「あ、豆腐ある」「ネギちょっと傷みかけてる」「ひき肉もまだいける」
──そう。晩ごはんは見える。
それって、思ってる以上に、すごく安心することかもしれない。
■ 猫は、未来なんか気にしてない
隣でのんびり毛づくろいしてるうちの猫。
カリカリの時間になると、毎日ガツガツ同じご飯を食べる。
「飽きないの?」と聞いてみたくなるけど、
たぶん猫は、こう思ってる。
「ごはんが出てくる。それだけで幸せじゃない?」
未来の不安も、昨日の失敗も、明日の予定も気にせず、
ただ目の前の“ごはん”に全力。
──その姿、ちょっと見習いたくなる。
■ いま決まってることを、もっと大切に
・未来のことはまだわからない
・でも今日のごはんは決まった
・しかも猫は元気にカリカリ食べてる
それならもう、今日は合格でいいじゃない。
「今をちゃんと生きる」って、
たぶんそんな些細なことで十分なんだと思う。
未来に不安があるのは、ちゃんと生きてる証拠。
でも今日、晩ごはんを考えられる余裕があるなら、
案外、人生って大丈夫だったりする。
将来のことが不安で眠れない夜。
自分の人生、これでよかったのかなと迷う日。
でも、今日の晩ごはんを用意して、
隣で猫がごきげんにご飯を食べてるなら──
それだけで、十分な幸せの形かもしれません。
「ちゃんとやってるつもりなのに、未来が見えない」
そんな時は、無理に前を向かなくて大丈夫。
立ち止まったまま、心の声を聞く時間も必要です。
占いや対話で、あなたの心にそっと寄り添います。
猫のように静かに、でもしっかりあたたかく。