離婚 最初にやったこと 3

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具体的には離婚成立の1年前から動き出しました。

動く切っ掛けは元夫と金銭的なことで揉めたのです。

それまでもよく揉めてはいたのですが、まさに売り言葉に買い言葉、その時、元夫が「これまでのことを全てチャラにしてもいいんだぞ。」って言ったんです。

私はその意味を「離婚」と受け取りました。

今思えば、その流れで離婚に進めば良かったのかもとも思いますが、その時は思わず「今は困る」って思ってしまったんです。

私は難病持ちでまともに働く事が出来ません。

離婚したら生きていくことが出来ない…………。

それはずっと離婚に踏み切れない大きな要因でもありました。

どうせ働けないのだから黙っていろと言われている様に感じて、「脅しなのか?」とも感じました。

「悔しい…」

私はこの時、「こんな屈辱的な思いまでしてここに留まる必要はあるのか?
身体はこんなだけれど、今の私にだって出来ることはあるんじゃないのか?
自分の可能性を信じてみよう。」と思ったのです。

こうなったら自立あるのみ!
とにかく収入が必要!

難病があっても出来る仕事はあるはずだとネットで検索もしつつ、翌日にはハローワークへ向かったのですが、就活のエントリーをする前に難病を公にするか、それとも隠して就活するか、先ずはそこを尋ねられました。

同病の方々からは難病を公にすると就職はとても難しいこと、だからとて隠して就職すると健常者と同じように働かなければならず(当たり前なんですけどね...)無理をして病も悪化して辞めることになりがちだと言うことを聞いていたので、悩ましいところだと思いながらも、私は公にして就活をすることに決めました。

ハローワークでは障がい者枠はあれど難病となると難しいと言われ、その時点では登録することなくモヤモヤしながら帰宅したんです…。

でもですよ!
そんなことで諦めている場合じゃないんですっ!

次は派遣会社に登録しました。
事務所で登録手続きと軽い研修、そして面接...。

その面接中に私にピッタリな内容の仕事が見つかったのです。

難病のことも伝えたら、やはり支店長の判断となったのですが、支店長さんに「やってみなければ分からないですもんね」と仰っていただき、元夫の「全てチャラにしてもいいんだぞ発言」から10日後には仕事を始めていました。

派遣なので自分の体調や都合で働く日程を決められるのはとても助かったし、何より通勤時間が片道15分は何よりもありがたかったです。

しかしですよ...。

週1は何とか出来ても週2となるともう辛いんです。
仕事の前日は体調を整えるために予定を入れず、翌日は疲れで動けず、結局、1日仕事をするためには3日間必要なわけです。

なんてこったですよ( ̄▽ ̄)"

派遣会社には難病を伝えていても、派遣先には伝えていないので健常者と同じ仕事をしなければならなかったのです。

その仕事は季節のものだったので繁忙期が過ぎれば仕事もなくなり、そのまま終わりました。

でも諦めるわけにはいかないっ!
だって私は離婚すると決めたのだから!

何だかんだとあったんですけれど、諦めることなく就活を続けて、今は難病に理解がある職場に恵まれてお世話になっています。

離婚する前に先ずは収入を得て安定することで力強く先に進むことが出来ると思います。

ちなみに私は収入を得る前に家を飛び出すという、なんとも後先考えずの行動に出てしまったのですが、それはそれで何とかなるものです。

と...言ってはみたものの、何でもが不安なのぅ~~~o(><;)ooって思う自分がいるのも確かです。

何にしても不安は付きまとうもので、でもですよ、小さなことでも行動を起こせば何かが変わるのです✨

アンテナを立てると何かをキャッチするものです✨

先ずは小さくても一歩✨










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