絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

【完全自立への序章】「誰かのため」を卒業し、自分の人生を奪還する。占術家・水鏡 憐の決断。

■二つの「卒業」と、一つの始まりこんにちは。四柱推命・インド占星術師の 水鏡 憐(みずかがみ れん) です。この春、私の周りでは二つの大きな「卒業」がありました。一つは、成人した子供が自立への一歩を踏み出したこと。そしてもう一つは、私自身が「妻」や「母」という役割の陰に隠れて生きることを、自分の中で完全に卒業したことです。これまで、自己破産や離婚協議、そして夫からの経済的搾取という過酷な嵐の中にいました。けれど今、私はかつてないほど晴れやかな気持ちで、「離婚に向けての本格的な独立」へと漕ぎ出しました。■「宿命」を味方につけた、経済的自立の戦略「お金がないから、別れられない」「仕事がないから、耐えるしかない」かつての私が、夜な夜な自分に言い聞かせていた呪いの言葉です。しかし、占術という知性の光で自分の命式を深く読み解いたとき、私は気づきました。「奪われる側」に甘んじているのは、私の運命(星)を冒涜しているのと同じだと。今、私は本業と副業、そしてこの占術鑑定という三つの柱を立て、着実に「自由への資金」を積み上げています。これは単なる「稼ぎ」ではありません。不当な支配から脱出し、自分の人生の主権を取り戻すための、神聖な「自立の軍資金」です。■占いは、あなたを「自由」にするための地図私の鑑定に来られる多くの方が、自立を夢見ながらも「怖い」とおっしゃいます。その恐怖の正体は、未来が見えない「暗闇」です。四柱推命で、自分の隠れた稼ぐ才能(通変星)を特定する。インド占星術で、独立に最適な「勝負の時期」を導き出す。暗闇に光が差し、出口までのルートが明確になれば、恐怖は「計画」に変わります。私自
0
カバー画像

離婚 最初にやったこと 3

具体的には離婚成立の1年前から動き出しました。動く切っ掛けは元夫と金銭的なことで揉めたのです。それまでもよく揉めてはいたのですが、まさに売り言葉に買い言葉、その時、元夫が「これまでのことを全てチャラにしてもいいんだぞ。」って言ったんです。私はその意味を「離婚」と受け取りました。今思えば、その流れで離婚に進めば良かったのかもとも思いますが、その時は思わず「今は困る」って思ってしまったんです。私は難病持ちでまともに働く事が出来ません。離婚したら生きていくことが出来ない…………。それはずっと離婚に踏み切れない大きな要因でもありました。どうせ働けないのだから黙っていろと言われている様に感じて、「脅しなのか?」とも感じました。「悔しい…」私はこの時、「こんな屈辱的な思いまでしてここに留まる必要はあるのか?身体はこんなだけれど、今の私にだって出来ることはあるんじゃないのか?自分の可能性を信じてみよう。」と思ったのです。こうなったら自立あるのみ!とにかく収入が必要!難病があっても出来る仕事はあるはずだとネットで検索もしつつ、翌日にはハローワークへ向かったのですが、就活のエントリーをする前に難病を公にするか、それとも隠して就活するか、先ずはそこを尋ねられました。同病の方々からは難病を公にすると就職はとても難しいこと、だからとて隠して就職すると健常者と同じように働かなければならず(当たり前なんですけどね...)無理をして病も悪化して辞めることになりがちだと言うことを聞いていたので、悩ましいところだと思いながらも、私は公にして就活をすることに決めました。ハローワークでは障がい者枠はあれど難病となる
0
2 件中 1 - 2