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アロマを上手に使いこなせてる人と、そうでない人のある共通点。
その違いは、「自分に最適な取り入れかた」ができているか、いないか
というところにありそうだ
「吟味して選んだアロマにしっくりこない」
古くから私たち人にも身近な存在だった植物の香り(アロマ)や精油。
紀元前3000年頃古代文明の始まったエジプトでは、神殿で薫香(お香)に使われたり、ミイラづくりにフランキンセンスやミルラなどの精油が使われていました。
「アロマテラピー」という言葉や概念は、20世紀初頭1930年頃フランスの化学者によって造語から誕生したことにより確立し、この間(先史時代から古代、現代にいたるまで)様々な形で(薬としても)利用されてきたという歴史があります。
教科書通りの「化学(物質の構造や性質)」だけではなく、そこをひっくるめた経験からの「科学全体(観察や研究などで実証された体系や法則的な結果)」で判断していかないとずれが生じてひとによってしっくりこないものになってしまうのも当然。。
「自分にとってピンとくるものとなっていない」
*じっさいの様々な事象に対する反応などのデータをしっかり持っているかどうか?
*アロマの歴史も含めそれらをぜんぶ踏まえて様々な角度からみた「あなたにとって」の選択やアドバイスをくれるひとかどうか?
とにかく楽しんでみる