日本の医療制度は優れている

記事
学び
前回、アメリカの健康保険について触れましたが、アメリカでは、全国民が一つの健康保険に加入しているのではなく、個々人が民間の健康保険のプランを選択して加入しています。

保険料自体が高額なので、小さい会社がサポートしてくれる健康保険のプランは、最低限のサービスしか受けられません。
(支払う額を増やせば良いサービスを受けられますが、選択制となると、つい価格の安いプランを選んでしまいます。

風邪をひいて病院で見てもらうだけで、保険を使っても1万円ぐらいするので、病院には行かず出来るだけ市販薬で治そうと思ってしまいます。💊

加入している保険の種類によって、利用できる病院も違ってくるので、日本の様に、近所に病院があるからといって、その病院で自分の保険が使えるとは限りません。🏥

またホームドクター制というのがあって、自分で目や鼻が悪いと分かっていても直接、眼科や耳鼻科に通う事はできず、いちどホームドクターに診察してもらってから専門医を紹介してもらいます。

僕はアメリカで暮らしていて、歯が痛くなったのですが、歯医者に行くと高くつから放っておいたら、けっきょく抜歯する事になってしまいました。
(アメリカに行かなければ、抜歯せずに済んだかも知れません。😭)

抜歯する時に、全身麻酔で手術をしたのですが、手術後すぐに、意識が朦朧とする状態で、歩いてアパートまで帰されました。
(友達に迎えに来てもらいました。)

日本で看護婦をしている友達にその事を話したら、「日本では、そんな事ありえない」と言われました。😰

また、僕の友達の話なのですが、アメリカで歯の治療をした所が帰国後にまた痛くなって、日本の歯医者に診てもらったところ「削りすぎてもう治療ができない。日本ではこんな治療の仕方はしない」と言われたそうです。😱

日本の医療制度にも色々問題はあるかも知れませんが、気軽に医者に掛かる事ができる日本の医療制度は、インフラとして他の国より優れているし、お医者さんの治療技術も全体的に優秀です。

アメリカでは救急車も有料だし、アメリカ人は「大きな病気をしたら蓄えたお金がふっ飛ぶ」と戦々恐々としながら暮らしています。

アメリカで働いている日本人も、「元気で働ける間はいいけど、歳を取ったら日本に戻りたい」と思っている人が殆どだと思います。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら