アップルの創業者のスティーブ・ジョブズが瞑想を日課にしていた事は知っていますか?
実はシリコンバレーでは瞑想が流行っています。
瞑想をする事で集中力を高めたり、雑念を払う事で生産性の向上に役立ててるそうです。
(残念ながら、僕の周りで瞑想を日課にしていた人はいませんでしたが…😅)
僕が生成AIを勉強している「飛翔」というオンラインスクールでジェネラティブスピードリーディングという速読法を紹介していたので、試しに6週間のトレーニングを受けてみました。
ジェネラティブスピードリーディングは、瞑想の後に速読をする事で、より多くの情報を本から吸収しようという手法です。
そこで行われていた瞑想の方法はCOACHステートという方法で、比較的簡単だったので紹介します。
(僕が習ったのは、椅子に座りながらやる方法です。)
Center:頭のテッペンからお腹の中心(丹田)まで線が一直線に繋がっているのを感じ、さらにその線が天空や地面まで伸びている様子をイメージします。
Open:心の観音扉がパカーンと前後左右に広がっている様子をイメージします。
Aware:頭のテッペンからつま先までの自分の状態、音や光などの周りの状態を認識して(気づいて)いきます。
Connect:胸の中心(奥の奥)に繋がっていく事をイメージします。
Hold:上記の状態(ステート)を順々に意識しながら、今の状態を数十秒間維持します。
ネットを調べて見ると人によってやり方が違うようですが、僕が習ったのは以上の様な感じです。
常に背筋をピンと伸ばす癖がついたので、長年痛くて悩んでいた腰痛が軽減したような気がします。
(あくまで個人の感想です。😋)
受講料は高額(後続のGST講座と合わせて約28万円)ですが、速読と瞑想に興味がある人なら受講して損はないと思います。
GST(ジェネラティブスピードシンキング)の講座も良かったので、合わせて購入する事をお薦めします👍