舐めてたお屠蘇をお湯割りに

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こんにちは~言靈師のフミコです。
12月の冬至直後に人生で初めて頂いたお屠蘇酒ですが、元々お酒を飲まない&飲めない私ですので、1ミリ舐めて善しとしていました。

それだけでも屠蘇散による薬効成分と三河味醂の相乗効果で、身体がカーっと熱くなるのですが、何せアルコール成分の刺激がちょっと辛いなと思っていたところ、ふと良いアイデアが浮かびました♪

お屠蘇はリキュールみたいなものなので、お湯割りにすればいいんじゃないかなと。実際にはお湯割りというより、熱湯にちょろっとお屠蘇を落とすので、割合としては「お屠蘇湯」と表現したほうが良さそうです。

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▲二口飲んでみた画像w

熱湯も実は自然なものでして、ブルーソーラーウォーターボトルで整えた浄水を、ソーラークッカーのエコ作に入れて「太陽のお湯」にします。

エコ作は昨年の春から使い初めまして、今回初めて冬場のソーラー湯沸かしを行なっていますが、冬は太陽が低い位置にある為か、めちゃくちゃお湯が熱くなるんですよね。

氣を付けないと湧きすぎてグツグツ状態になります。
熱湯すぎて危険なので、毎回二重に手袋をして慎重にポットに移し替えています。

その太陽の熱湯に、自家製お屠蘇をちょろっと垂らして毎日のように楽しんでいます。めちゃくちゃ身体が温まりますし、お屠蘇の風味とほんのりした甘さで、寒さストレスを緩和できます。
お屠蘇(おとそ)は、数種類の生薬を調合した「屠蘇散(とそさん)」をお酒やみりんに浸して作る薬草酒で、次のような効能があるとされています。胃腸を健やかにする、身体を温める、 風邪を予防する。
伝統的にはお正月に飲むものとされているお屠蘇ですが、冬至の大切さや意味を知った昨年12月から、自家製お屠蘇をちょびっと舐めることをしていましたが、これからお屠蘇湯は冬場のホットドリンクとして定番にするつもりです。

私は体質的に陰の陰なので、年間を通しての冷え対策にしても良さそうです。
最強寒波に覆われている日本列島ですが、冷え性対策や体質改善として、あなたのヒントになれば幸いです。
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▲薄い黄色とほんのり甘いお屠蘇湯に惚れた~♪



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