満月の朝、時計が壊れる

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こんにちは、言靈師のフミコです。
今朝、割烹着を着けようとしたら裾が置時計に触れてしまい、時計が床に落ちました。

中の電池が飛び出て画面が消えてしまったので、すぐに電池を戻したものの、時刻は1月1日の12時にデフォルトされたまま戻らなくなりました。

説明書を出してくるのも面倒だし、仕方が無いので調和の文字を貼り、ゼロ地場装置の上にしばらく置くことにしました。

機械に詳しい男性とかでしたら分解してなんとか修復しようとするのでしょうが、根っからのアナログ人間ですし、五次元思考が強いので上記でなんとかなるでしょ的なスタンスです。笑;

それよりも重要なのは、ちょうど満月の時間帯に近かったことです。

「ド満月に時計が壊れて、時間が巻き戻る」
こ、これは、何か起こるんじゃないか?ってちょっとワクワクしています♪

そういえば、昨夜なんとなく見た動画でも、時間は巻き戻せるとか云ってたなと。それが数時間後に自分にも起きてるなんて!

怖いけど時間の神様(トキオカシノカミ)が何かを私に伝えようとしているのかもしれません。

今朝目覚めた時に、ふと「此の世でしか体験できないものの一つに経過や過程がある」と浮かびました。

私は、せっかちな母に育てられたのもあり、何事も一足飛びに行こうとする傾向があります。

けれども50代後半になった今では、一刻も早く目的地に着こうとするのではなく、その経過や過程もじっくりと味わう心のゆとりを持てるようになりました。

それはすなわち、我を押し通すのではなく、「与えられる今を味わう謙虚さ」なのかもしれません。
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