後輩力その6「先輩のメールを読もう」

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コラム
先輩のメールを読むとは。
ただ読んで終わりだとおそらく誰もがやっていることで
「後輩力」においての
メールを読むとは、
先輩のメールの中に書いてある内容を理解し
その内容に対して返答を伝えるということだ。

例えば、先日こんな通達メールが届いた
「今個人に割り振りされている案件を11月15日までに
終わらせてください。難しい場合は新しい期日とその理由を教えて下さい。」
その下に個人個人の案件数が書かれているメールだ。

誰もがこれを通達と思って、イレギュラーがない限り
返事をする人は少ない。
しかし「後輩力」の見せどころである。
わたしは書かれた件数の進捗と完了達成の目処を
口頭で先輩に伝えた。

「なかがわは順調だね!」と先輩が言ってくれた。
わたしもまだペースが掴みきれていない業務だったので
『あ、このペースは順調なんだな』と
安心することが出来た。

社会人だからメールくらいちゃんと読んでますよ
っていう素晴らしい方がほとんどだと
思いますが、たまに、みんなに届いてるかな
読んでるかなと心配になるときが先輩にもあります。

そのときに
「なかがわチーフがメールで送ってくださっていた」
「なかがわチーフが朝礼で仰ってくださっていた」
「なかがわチーフが研修で教えてくれた」
と言ってくれるだけで
『ああ、ちゃんと伝わっていた、良かった。
伝え方に間違いがなかったんだ』と
わたしも安心して次のパフォーマンスに活かすことが
出来ていました。

もし伝わり方が違っていたら、
その都度、軌道修正を行なっていけばいい。
そのためにも、
メール見ました。と報告し
先輩のことを安心させることも大事な後輩力です。

ぜひ、みなさんも
毎回とは言いませんが
たまに先輩の複数に発信されている
メールや言葉を読んで拾って
返答してみてください。

後輩がちゃんと受け止めてくれているという事実が
安心を与えてくれます。
もちろん後輩は全員かわいいのですが
その中でも自分の言葉を受け止めてくれる後輩は
やっぱりかわいいものです。
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