後輩力その2「返事をしよう」

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コラム
その2は「返事をしよう」。
仕事を頼まれた時、教えてもらったとき、
何人かで先輩の指示などの話を聞いているとき。

「はい」「承知いたしました」「かしこまりました」
思っていても声に出せず、
頷いている人も少なからずいらっしゃると思います。

聞いてくれていたら、問題ないけれども
聞こえているのかな?届いているのかな?と
先輩もたまに不安になるときがあるので
「かしこまりました」と伝えると
「あ、私の言葉ちゃんと届いているんだな」と先輩も安心します。

お互いの意思を疎通しながら、
前にすすめていくことが仕事をすすめていく上で
大事なことなので、
聞こえていたら、返事をするようにしてみましょう。

声の大きさはきっと職場によって異なりますので
職場の環境に合わせて、声のボリュームも調整していってみてください。

わたしは返事だけで
前職の出張で大阪エリアの店長に感動されたことがあります。
自分では、ふつうに返事をしていたつもりだったのですが
私が質問したことに対して、答えを教えてくださった際に
「ありがとうございます!かしこまりました!」と毎回言っていたところ
こんなに「かしこまりました」って言ってくれると
自分が伝えたことをちゃんと受け止めてくれているんだと
安心するよ、と言われました。

仕事をする上で、自分が好きなようにやるのではなく
周りの人に安心感を与えながら、仕事をすると
自然に職場の環境も良くなります。
わたしはいつも
「なかがわ危ないことしてないだろうな」と周りに思われるのが嫌で
常に周りに「安心感」を与えながら仕事をすること
を意識していました。

その一歩が「返事をする」ということだと
そのときに気付くことができました
みなさんも、
先輩に言われたことがわかったなら
「承知いたしました」
先輩に言われたことがよく分からなかったら
「かしこまりました、1つ質問いいですか?」
と伝えてみてください。
ポイントはよく分からない、納得できないことがあっても
一回「かしこまりました」と受け止めることです。

相手のパスを受け止めて、投げ返す。
相手のパスを受け止めずスルーしてしまうと、
そもそものコミュニケーションがうまくいかなくなってしまいます。

やってみてくださいね。
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