後輩力その3「1回やってみよう」

後輩力その3「1回やってみよう」

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コラム
仕事をするとき、一番やってはいけないこと
そう聞くと「失敗」「ご迷惑をおかけすること」
と考えることが普通だろう。

ただ、「後輩力」において
一番やってはいけないこと、それは
「自分でやったことないことに対して何回も同じことを聞くこと」
確認は大事だ、ただ一度やりかたを聞いているのであれば
まず「1回やってみる」ことを大事にして欲しい。

「1回やってみる」と
やる前の自分とはまた違った疑問が芽生える。
そのときにまた先輩に質問することに
なるのだが、まさにそのとき達成までの階段を一歩のぼっているのだ。

仕事のうえのゴールは「出来ることが増えること」だと
考えているのだが
それまでのフォローや応援を先輩はいくらだってする。

ただ出来ることを増やすには、
自分でやってみて「成功」と「失敗」を繰り返し
そこからどうやったら「成功するのか」
どうやったら「失敗する確率が下がるのか」を
経験から実証し、積み上げていかなければならない。

どこかで読んだことがあるが
人間は行動する前は「失敗」をイメージすることのほうが
多いらしい。
だから実際に行動してみると、思っていた以上の結果をもらたす。
という言葉を見たことがある。

先輩から一度、教えていただいたこと
忘れたり、これで合ってるのか不安になることは多いけれど
一度やってみよう。
そのあとに、「自分で一度思うようにやってみたのですが
確認していただいてもよろしいでしょうか」
と確認をとれば問題なしだ。

聞いてばっかりで、先輩の言うかたちでしか行動出来ない人は
この人自分でやってみようという気持ちが少ないのかな?と
心配されかねないので。
一度聞いたらメモ、そして
一度やってみる。
ということを意識してやってみて欲しい。

きっと自分でできることも増えていって
そして自分にも自信がついてきて
職場に風が吹いていきますよ。

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