①ボーカルを習う人はコレを準備しよう*..☽.。歌詞カード
記事
音声・音楽
「歌を習いたいな~」
と考えているすべての方に、
何を準備するのか
お伝えしますね。
色々準備するものがあるけど、
その中で
コレが無かったら歌えない!「歌詞カード」
についてフォーカスしていきます。
1⃣ 歌うのに必要な歌詞カード
カラオケなら、画面に歌詞がでてくるけど…
レッスンでは、歌詞がないと歌えないですよね?
そこで用意するのが「歌詞カード」です。
この写真は、
実際に私の生徒さんたちが作った
歌詞カードです。
こうやって
タイトル、歌詞すべてを
A4用紙1枚にまとめるのがベスト!
なんです。
タイトルがなければ、
ファイルなどから探すときに
時間かかってしまいますよね。
*こちらの生徒さんは、
タイトルをカラーにして分かりやすい
*こちらの生徒さんは、
ワードアートを使っていますね。
歌詞の文字は、ご自身が
●見やすい文字フォント、
●文字の大きさ
にしてみましょう。
2⃣ なぜ1枚にまとめるの…?
カード枚数が何枚もあると、
歌いながらめくらなくてはいけません。
外国語歌詞なら、和訳やルビをふるので、
複数枚に増えることもあります。
*これは、まりこ先生の中国語の楽曲歌詞カード
でも日本語歌詞なら、
ほとんどの歌が1枚におさまります。
何枚も印刷すると…
●料金もかかるし
●かさばるし
●地球にも優しくないし
色々、面倒が増えちゃいますね。
だから、1曲を1枚におさめるように
作りましょう~
3⃣ 2枚印刷して持参しよう
ボーカルレッスンの常識として
生徒さんが歌詞カードを作成し、
2枚印刷して持参します。
なぜ、2枚かというと…
自分の分と講師の分です。
生徒さんの歌声を聴きながら、
「これを伝えよう」
と思って講師が書き込んでいくんです。
でも歌詞カードがなければ、
1曲で3分以上も聴いてたら
伝えようと思っても、きれいに忘れてしまいます。
だから2枚印刷が必要なんです。
実際に、歌詞カードの作り方で
悩んでいる方は多いのかな…?
と思うので、
次回ブログに書きますね!
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