ゆかママノンフィクション日記49日目です。
今日のカバー画像は、小4娘ねーねと4歳息子ポコンが、絵の具で足型、どうぶつお絵かき遊びをした作品?!です😊😊
先日ポートフォリオに、明日本番の「カワイ音楽教育グレードテスト5級」の実技課題「手遊び歌」を載せました!
子どものレッスンでは、「手遊び歌」やリトミック的な活動の時間がとても大切です。
子ども本人が自分の声で「うたうこと」を楽しみ、手や全身を使って「曲そのもの」を感じる体験を積み重ねてゆくことにより、驚くべき「音楽的な感覚」が育まれてゆきます。
「手遊び歌」や「リトミック的な活動」を毎回のレッスンで行う意義は、
ピアノをはじめ、楽器演奏を行うときに必要な「音楽的な感覚」を楽しみながら、無理なく自然に育むためといえます。
具体的にどのような「感覚」が育まれるかというと、
その曲が、1,2,1,2と数える「2拍子系」なのか、
1,2,3,1,2,3と数える「3拍子系」なのかを感じられる「拍子感」、
その曲が「速い」のか、「遅い」のか、「中くらい」なのかを感じられる「テンポ感」、
音の「強さ」や「弱さ」、「だんだん強く」なっているのか、「だんだん弱く」なってるのかなどを音楽的な「強さ」を感じる感覚、
「高い」音なのか「低い」音なのかを聴き分ける感覚、
「長い」音なのか「短い」音なのか、音のない休み(休符)やリズムを感じる力、
「明るい」「暗い」「元気」「優しい」「静か」など「曲の雰囲気」を自分なりに感じる力、メロディーの「つづくかんじ」や「おわる感じ」がわかる感覚(フレーズ感、構成感)など多岐にわたります。
この目には見えない「音楽的な感覚」が育まれているかどうかで、演奏も変わってきます!
動画2コーラス目のように「替え歌」をすることにより、音楽的な「想像力」「創造力」までもが楽しく育まれます!
🎵動画1コーラス目で
「まあるいたまご」が「パチン」とわれて「かわいいひよこ🐤」が「ピヨピヨピヨ」だったのが、
🎵2コーラス目で
「おおきなたまご」が「ドカン」とわれて「なかから、怪獣が」「gaogaogao」とでてくることで、
子どもは「音の強さ」の変化を「イメージ」を伴って音楽的に感じることが出来ます。怪獣らしく、重々しくちょっとゆっくり歌えば「テンポ」の変化も感じられます。
🎵「ちいさなたまご」から「ありさん🐜」が「ちょろちょろちょろ」とでてくることにすると、もっと「小さな可愛い音」をイメージを伴って感じられます。
歌詞をこどもたちに自由に考えさせると、
🎵「四角いたまご」から「ロボット」がうまれてきたり🤖、
🎵「三角のたまご」から「おにぎり」がでてきたり🍙、
🎵「ママのおなか」から「赤ちゃん」が産まれてきたり👶、
子どもたちの自由な発想からの替え歌はとても楽しい有意義な時間です!
替え歌をすればするほど、何度もその曲を繰り返し歌うことになるので、より一層「音楽的な感覚」「うたごころ」が定着してゆきます。
歌詞を替えても、メロディーラインは変わらないので、「拍子感」は失われることなく、むしろその「拍子」に収まるように子どもたちは言葉やリズムを選んでいて、凄いなあと思います。もちろん、字あまり的になってしまってもこれもまた楽しく、否定しません😊😊
どの歌詞でも、子どもたちは心をこめて丁寧に歌うので、「うたごころ」や息継ぎ(ブレス)の感覚も育まれ、これはそのまま「ピアノ演奏」にも投影されるものなのです。
幼児期から沢山の「手遊び歌」に触れて、イメージをしながら曲を歌ったり、全身でリズムを感じる体験はとても大切だと思っています。
将来どんな曲にでも「イメージ」を自分なりにつけて「聴く」こと、「歌う」こと、「演奏する」ことが出来るようになるのは、とても豊かで幸せなことだと思います。音楽を創作したり、アレンジする力にもつながると思います。
私の「動画作成サービス」では、小さなお子さんへのこのような鍵盤を伴わない「童謡」「ドレミでうたうこと」「手遊びうた」「リトミック」などの「音楽体験」レッスン動画も作成しています!!ピアノを習おうかどうか迷っていらっしゃるおうちにまだピアノがないお子さまの「音楽レッスン動画」も可能です!
つい先日も年長さんの女の子さんとそのママさんにとっても喜ばれました💛💛
今日もお読みいただきありがとうございました🎵