すべての仕事は誰かの役に立っている

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ビジネス・マーケティング

皆さま、こんばんは。
人事コンサルTakaです。

今日は久しぶりにカフェで一日を過ごしていました。

普段は転職アドバイスや人事コンサルの仕事をしていますが、今日はコーヒーを飲みながら「仕事とは何か?」について改めて考えてみました。

■この世の中の仕事は「感謝」で成り立っている

世の中には本当にたくさんの仕事があります。

例えば、カフェに行くとしましょう。

そこにはカフェを運営する会社や個人事業主がいて、店舗を管理する人やスタッフが働いています。
さらに料理や飲み物を提供する人たちがいます。

私たちがカフェでのんびりコーヒーを飲めるのは、そうした人たちの仕事があるからです。

さらに言えば、

・コーヒー豆を生産する人
・マグカップを製造する人
・店舗の物件を貸す不動産会社
・設備を整える業者

こうした多くの人の仕事があって初めて、1杯のコーヒーが成り立っています。

私たちはそのサービスの対価としてお金を支払います。

言い方を変えると、

お金を支払うことは「ありがとうございます」という感謝の気持ちの表れでもあると思います。

■すべての仕事には意味がある

転職相談の中でよく聞く言葉があります。

「自分の仕事が社会の役に立っているのか分からない」
「仕事にやりがいを見いだせない」

という悩みです。

しかし私は、基本的にすべての仕事は誰かの役に立っていると考えています。
もちろん違法な仕事は別ですが、正当な仕事は必ず誰かを支えています。
仕事にはさまざまな職種があります。

給与や条件の差はあるかもしれません。

しかし、

存在意義の面では仕事に優劣はない

と私は思っています。

人間に優劣がないように、

・あの職種は偉い
・この仕事は誰でもできる

という考え方は本質ではないと思います。

なぜなら、

すべての仕事の先には必ず誰かがいるからです。
誰かを助け、誰かに喜ばれ、誰かの役に立っています。

■仕事をしているあなたは素晴らしい

もし今、

・仕事にやりがいを感じられない
・自分の仕事に意味があるのか分からない

そう思っている人がいたら、安心してください。

あなたの仕事には必ず意味があります。

そして、

仕事をしているあなたは十分に価値があります。

ぜひ今日一日頑張った自分を褒めてあげてください。

今日はカフェでコーヒーを飲みながら、仕事について感じたことを書いてみました。

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