今日はカフェイン大好きな私が、ある日突然カフェインをやめてみました。
どんな体の変化が起こったのかご紹介します。
まず、私は30代半ばです。
母がコーヒー好きだったので、小学生の頃から朝飲むことがありました。
中学からよく飲むようになり、大人になってからは毎日飲まないとやってられないくらい飲んでました。
1日摂取量は1L前後です。
大人になってからはブラックコーヒーばかり飲んでいました。
ピーク時には、1Lのペットボトルを箱買いして、家に常備させ、職場にも常備していつでも飲める環境づくりをしていました。
そのくらい大好きだった私がなぜ辞めることになったのか?
辞めるきっかけ
30代半ばにして、どうして急に辞めようと思ったのか?
結論:咳が止まらないからです。
実はわたし、若い頃からタバコを吸っていました。次第に咳喘息といい、咳が止まらない病気になりました。
カフェイン、タバコ、お酒を摂取すると嗚咽するまで咳が出ていました。
吸入薬で治っては、また繰り返すことをしていました。
20代の頃から繰り返していたので、段々と治りが悪くなり、原因の一つであるカフェインを辞めることにしました。
体に起こった変化
睡眠の質が大きく変わった
ズバリ変わったのはこれです。
私は20代後半から朝起きても眠気が取れない日々が続いていました。
ひどい時には立っていられず、床に座ったり、寝転びながら歯磨き等の身支度をしていました。
しばらく経つと動けるようになりますが、毎日こんな感じで、日中もぼーっとしています。
私の場合お酒をよく飲んでいたので、それも大きく影響していると思います。
飲酒量はビール2Lか、ウイスキー300mlです。
ところが、カフェインをやめてしばらくすると、日中の眠気具合が大きく変わりました。
朝は変わらず眠たいですが、立っていられないということはありません。
日中のぼーっとする感じは大きく減りました。
お酒を飲んでも全然大丈夫と言った感じで、お酒を飲まないで寝ると、とても元気になります。
みなさんもご存知だと思いますが、カフェインには覚醒作用があります。
よく眠気覚ましに使われていますよね。
毎日、大量に摂取していたので、身体中にカフェインが残っていたのかもしれません。
カフェインは集中力を高める効果もありますが、覚醒作用もあります。
取りすぎたことによって、目が覚めすぎて、眠れなくなって、日中の集中力が下がってしまったという負のループに入ってと考えられます。
睡眠に悩みがある人は、一度試してみる価値ありです!
どのくらい摂取するのが基準なのか?
結論:マグカップ3杯分!
厚生労働省から出ている情報では、400mg(マグカップ237mlに約3杯まで)
と記されています。
私はこの量を大きく上回って摂取していました。
カフェイン中毒にならなくてよかったです。
ちなみに、カフェインはコーヒー以外にも含まれているものはあります。
お茶にも含まれています。なので、コーヒーだけでなく、お茶からも私は摂取していました。
みなさんのよく知るエナジードリンクには大量に含まれています。
多い飲み物にはコーヒーより5倍もカフェインが入っています。
ちょっと前までレッドブルウォッカという飲み物を飲んでいましたが、とんでもなく睡眠を妨げてしまう飲み物ですね・・・・。笑
私はもはやお茶すら飲みません。水を飲んで生活しています。
今回の記事で導き出される結論は「やりすぎはダメ」ということです。
コーヒーやお茶ってすごく美味しいです。
人とのコミュニケーションのきっかけにもなったりします。
一概にダメと判断するのではなく、1日量を頭に持ちつつ、摂取しすぎない生活が大切だと思いました!