訪問看護・介護事業所のみなさま、
日々の業務で精一杯のなか、BCP(業務継続計画)や感染予防指針の整備が後回しになっていませんか?
実はこの2つ、
どちらもすでに義務化されている項目であり、監査でも必ず確認される「必須書類」です。
■ BCPが義務化されたのはなぜ?
災害・感染症・システム障害など、
サービス提供が止まれば、利用者さんの生活や生命に直結します。
しかし、現実的には…
• 人手が足りず、計画を作る余裕がない
• テンプレを配られたけど、正しく書けない
• どこまで書けば合格なのか分からない
こんな声を、本当にたくさん聞きます。
BCPは「厚労省のテンプレをそのまま埋めればOK」ではありません。
事業所の規模や体制に合わせた具体性がないと、監査で指摘されやすいのです。
■ 感染予防指針も義務化済み
こちらは厚生労働省の例示様式があるため、まだ作りやすいですが…
• 自事業所の実態に合っていない
• 職員への周知ができていない
• 年1回の見直しがされていない
などの理由で不備になるケースが非常に多いです。
監査だけでなく、
クラスター発生時に「指針が形だけだった」となると、
事業所の信用にも関わります。
■ 実際、未整備のままの事業所はかなり多い
特に 10名以下の小規模事業所では、
• 本当に忙しい
• 専任の事務担当がいない
• 何から手をつけていいか分からない
という理由から、後回しになりがちです。
ですが、だからこそリスクが大きい。
“忙しいからこそ” 文書整備が必要なんです。
■ 「難しそう」「時間がない」そんな方のためのサービスです
私は医療・介護現場で勤務し、
訪問看護・介護・病院での豊富な経験と、行政書士資格を基に、
現場に合わせた無駄のない文書作成を行っています。
• 厚労省テンプレの「穴」を埋めた実践的な内容
• 小規模事業所でも使いやすく、監査で困らない設定
• “事業所の規模に合わせた”シンプル設計
「テンプレだけでは不安」
「自分で作ると間違っていそう」
「忙しくて作る時間がない」
そんな方のために、
BCP・感染予防指針の作成代行 を提供しています。
■ あなたの事業所のリスクを一緒に減らしましょう
一度整えておけば、毎年の見直しは簡単になります。
職員の安心感も増し、利用者さんへの安全にも直結します。
「まだ何もできていない…」
そんな状態でも大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。