今だから伝えられる!早起きに挑戦する前に知りたかったこと5選
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こんにちは
じゅでぃです!
早起きや朝活をやりたい方向けに
サポートもやっているので、
お気軽にご相談ください↓↓
今回は早起きの習慣化に成功している私が、
今となっては早起きに挑戦する前に
知りたかったことをお伝えします。
というのも、2ヶ月で120分の
早起き習慣を手に入れた私ですが、
それまでに6ヶ月以上早起きに挑戦しては
挫折するような日々を過ごしていました。
もちろん何度も諦めようと思いましたが、
どうしても早起きをして自分の時間が
欲しかったので継続できたんです。
ただ、あの苦痛を、
今見ているあなたに経験してほしくない。
そういう思いで
今回のブログを書いています。
私は自分で失敗を重ねながら、
早起きの習慣を確立してきました!
あなたには挫折無しで
早起きを成功させて欲しいと思います。
すでに何回も挫折をしているという方も、
ここからは順調に早起きしていくだけです。
ぜひ、しっかり学んで実践してみてください!
早起きは「継続できるかどうか」が大事。
諦めなければ誰でもできると思っています。
継続できるようになるためにも、
ここで早起きをするときの注意点や
ポイントをあらかじめ理解しておきましょう!
それでは内容に入っていきます。
知っておきたいこと 5選
①小さく始める
これはめちゃくちゃ大事です!が、
ほとんどの人は1時間とか
最初から大きく早起きを始めようとする。
それで挫折、、、
確かに最初の数日はできる人が多いんです。
だって、最高にやる気がありますからね。
やる気がある状態でできるのは当たり前!
本当の勝負は、少しできるようになって、
やる気も落ち着いてきた頃なんです。
じゃあどれくらいから
始めたらいいのでしょう。
最初は今より10分〜15分の
早起きで十分だと思っています。
「簡単だよ」と思いますよね。
そうです。実際できると思います。
最初はこれくらいから体を慣らして、
徐々に時間を早めていけば、
自然と目標の時間に
起きられるようになります!
決して焦ったり
欲張ったりしないでください。
15分ができるからと言って、
焦って30分にしてみると
全然できなくなって
挫折するなんてよくあることです。
気持ち的にはフルマラソンの
練習だと思ってください。
いきなり、42.195キロを
完走しようとしないですよね?
ちゃんと練習します。
それと一緒!あなたは初心者です。
それなら、5キロ走れたら10キロ、
15キロと徐々に距離を
長くしていくのが良いと思いませんか?
②朝活コミュニティに入る(環境を利用)
早起きで意外と辛いことって、
孤独な戦いになることなんです。
たとえ自分が早起きできなくても
誰も責める人はいないですもんね。
だから、どうしても
甘くなってしまうんです💦
「明日から頑張ろう」「今日くらいは良いか」
そうやってどんどんサボる日数も増えていく。
そして最終的には元の生活に戻ります。
そういうときに大事なのが「環境」です。
一緒に頑張る仲間であったり、
刺激をくれる仲間。
でも、「一緒に頑張る仲間なんて
どこで探せばいいんだよ」って方もいるでしょう。
もうお分かりだと思いますが、
そんなときに活用したら良いのが、
朝活コミュニティですね!
世の中には、「朝活コミュニティ」という、
朝活をやっている人が
入っているコミュニティがあります。
そこには、私のように早起きを
習慣にしている人もいれば、
今から早起きをしていきたい!
という人がいて、目的も人それぞれです。
実は私自身朝活コミュニティを
主催していますが、目的は違っても、
前向きな方ばかり集まっているので、
他の参加者さんと話すだけでも
今日も頑張ろうと思えるし、
やっぱり一緒に頑張る仲間がいると
大きな刺激になると思います。
モチベーションを高く保ちたいという方は、
朝活コミュニティに
参加してみるのはおすすめです。
最初は勇気が必要だと思いますが、
本当に早起きが必要なら
一歩踏み出す勇気を持つことは大事です!
③明確な目標を持つ
早起きを継続したいなら
「目標」を作っておくことは必須!
これは本当に大事なので、
覚えておいてください!
「なんのために自分は早起きをするのか」
「早起きをしてどうなりたいのか」
このときのポイントは、
「より具体的に」ということ。
「早起きをしてダイエットのために
ランニングをしたい!」ではなく、
「6ヶ月後までに10キロのダイエットをして、
昔履いていたお気に入りのズボンを履く!」
くらい明確にしましょう。
「期限」「楽しみ」「どうなりたい」など
数字を用いて具体的にしていくと、
イメージも湧いてくると思います!
④毎日じゃなくても良い
早起きで勘違いしてしまうのは、
毎日やらないといけないと思うことです!
誰も早起きの強制はしていません。
でも、毎日やらないといけないと
思ってしまうんですよね。
私も最初はそう思っていて、
1日できなかったら
自分を責めていました。
でも正直最初から毎日って、
きついと思うんですよね!
だって、眠いじゃないですか?
起きられるときもあれば、
起きられないときもあります。
だから大丈夫!
今日できなかったら、
明日やればいいだけ!
今日寝坊してしまったら、
「今日はよく寝たから、明日はやるぞ!」
くらいの切り替えが大事です。
ただ、注意してほしいのは
何日も連続で寝坊すると
さすがにそれが習慣づくので、
だめなクセがついてきたと思ったら、
夜の習慣を見直したり、
私のサービスを活用して、
ご相談ください。
とにかく最初は週3〜4日決めた時間に
起きられたらOKと思いましょう。
⑤できない自分を責める必要はない
「④毎日じゃなくても良い」
とも繋がるのですが、
早起きできなかったからと言って、
自分を責める必要はありません。
それよりも、
ほんとに切り替えが大切です!
「起きる」というのは必ず、
一日のスタートでもあります。
そこで自分を責めても
良いことはありません。
テンションも下がるし、
せっかく「早起き」という
前向きなことをしようとしているのに、
気分を自分から下げるなんて
もったいないです。
そうは言っても、
気持ちはすごくわかります。
私も昔は早起きできない自分を
よく責めていました。
でも、責める時間は
無駄でしかありません!
責めたところで早起き
できるわけでもないし、
何も生み出さないのは確実なので、
本当に責めるのはやめましょう。
おわりに
最後までご覧いただき
ありがとうございました!
早起きについて
いろんなことを知れたと思います。
が、知るだけでは足りません。
本気で早起きしていきたいなら、
まず行動に移していきましょう。
「できる」から「やる」のではなく
「やる」から「できる」!
ここを勘違いしないことが大事です。
自分で早起きできる仕組みを
作っていきましょう。
ご不明点などあれば電話相談もできるので
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