こんばんは、TAKARUBAスタッフのたかです。今日は学校を転入してから社会人生活のお話をしていこうと思います。
僕は、通信制の高校に転学という形で入学しました。全日制の学校は少し特殊で2年生までで、高校の勉強を終えて1年間受験勉強するような学校でした。
そのため、高校を卒業に必要な単位はほとんど取得していましたが、足りない単位が一単位で、残り一年でしたが、全日制の高校は卒業することができませんでした。
全日制の学校に行かなくなってから、学校生活で行っていたルーティーンは全て壊れて、昼夜逆転して、ゲームしたりSNSで知り合った人と話したりしていました。
日中の時間が空くようになったのでバイトを始めることにしました。
初めてした仕事は100円ショップのバイトでした。週20時間マックスで働いていました。お金を自由に使えることが少なかったので、仕事してお金を得れたことは嬉しかったのを覚えています。
バイト先ではレジ打ちと品出し、どちらも行う仕事でした。
その時は、何も感じていませんでしたが、お客さんに呼ばれても品出ししていたりすることがあり、今考えると過集中の特性が出ていたのかもなと思います。
バイト代の大半は、その当時付き合っていたSNSで知り合った年下の彼女に会いに行くために使っていました。基本的に、僕が相手の住んでいるところまで電車や新幹線を使って通っていました。
当時の彼女は僕と同じハーフで、お母さん同士国籍も同じだったので親同士も仲良くしていました。
しかし、相手の家は離婚しており、基本的にはお父さんの家に住んでいました。
当時の彼女は繁華街に住んでおり、田舎育ちの僕は遊びに行くのがとても楽しかったです。しかし、その当時は自分も子供で、当時の彼女に迷惑をかけるようなことばかりしていました、
夜も遊びに行くのは、辞められなかったので当時の彼女にすごく心配をさせたのを今でも覚えています。
彼女は、そんな僕でも大切にしてくれました。
しかし、僕はそれが当たり前だと勘違いしており、自由に生活していたため、最後は別れてしまいました。
僕は、正直すぐ忘れて新しい恋ができると思っていましたが、その子のことは今でも忘れられません。
ずっと引きずったままもう自分の生きる活力はなくなり、もうなんでもよくなってきました。バイトは無断欠勤したり、約束をすっぽかしたり人として最低なことをしていました。
ずっと現実逃避ばかりしていましたが、ある日バイトの店長に呼び出されました。店長は、すごく優しい人で、僕のことを庇ってくれるような人でした。でも、その時初めて、怒られて自分はハッとしました。
店長は、いつまでも学生じゃないんだよ。お客様からお金を頂いているんだよ。気持ちはわかるけど子供じゃないんだから切り替えくらいしなさいと言われました。
確かに、親から厳しく育てられてきましたが、ずっと不貞腐れていたり、すごく自分がわがままだなと気づきました。
バイトを辞めることになり、初めてハローワークに行きました。
実は、看護師にずっとなりたかったので、母に看護師になりたいならまず介護職に就くと勉強も出来るし、介護士の資格を取れば、看護師になれなくてもそのまま働けるからやってみたら?と言われ何も介護のことをわからないままデイサービスでの就職が決まりました。
そこの会社は、基本的に運転も多いので、運転経験が長くないと入れないみたいですが、そこの施設長が可愛がってくださり、入社する運びになりました。
介護が初めてだったので、右も左もわからず最初は、苦戦していましたが、色々教えて貰いながら業務を行うことが出来ました。
働いていくうちに、運転もするようになったり、色々な自分の出来ることが増えて楽しかったです。しかし、大きな問題がありました。そこの施設は、パート従業員が多く、僕がどれだけ長く働けても、給料がアップしない実情がありました。
なので、そこを施設長とも話し、研修期間中だったのもあり、3ヶ月で退職することになりました。
次に、働いたのは老健で病院が併設している施設でした。デイサービスでは、あまりスキルは必要なかったですが、老健だと寝たきりの方がいらっしゃったり、オムツ交換や食事介助もありました。
最初は、慣れるまで大変でした。その職場では、可愛がっていただくことができましたが、唯一看護師長さんに嫌われてしまい、すごく業務を行うのに苦戦をしてしまいました。
どうしても、僕がまだ子供で朝の出勤時間がギリギリになってしまったり私情を仕事に持ち込んでいたりしていました。なので、看護師長さんと意見が合わず、その会社も退職する流れになりました。
本当は、もう通信高校も卒業しているはずでしたが、留年してしまい学校に行くのも馬鹿らしくなって通信高校にも行くのを辞めることになりました。(通わなくなっただけで、今現在も籍は残っています)
今回は、ここまでにします。次回は通信に行かなくなってからのお話をしたいなと思います。最後までご覧いただきありがとうございます。もし、これも読んで同じ悩みを抱えてる方が居れば是非TAKARUBAにいらっしゃってください!
全力でサポートさせていただきます。最後までご覧いただきありがとうございました!