男性・女性スタッフがADHD、ASDによる私生活、社会生活等の悩み全般の相談を受けます
コミュニケーションが上手にできない。こだわりが強い。仕事で凡ミスばかりする。転職が多い。忘れ物が多い。金銭管理が上手にできない。とにかく体を動かしていないと気が済まない。もしかしたら、自分は発達障がいかも?!でもどこに相談に行けばいいの?対処法は?
などなど…
些細な悩みを抱えている方々の相談窓口でございます!
女性スタッフ(以下女性)、男性スタッフ(以下男性)の2名体制で対応させていただくため、お客様ご自身で相談スタッフを選択していただきます♬
TKARUBAは発達障がいに関するお悩みに寄り添い、解決方法を一緒に探すお手伝いをさせていただきます☆彡
~スタッフ紹介~
女性)30代後半。ASD(自閉症スペクトラム)の子を持つ母親。
小中は普通学級に通い、高校は公立学校普通科に進学。IQが高いため、療育手帳の発行対象にはならず、療育は自費負担で利用しなければならず、行政の支援を受けることができなかった。
また、心理テストでは自閉症であるものの、学校生活等の外での生活は普通の人と変わらぬ送り方をしている。コミュニケーションも本人なりに頑張って取っている。
行政支援サービスを受けれない人たちの相談先、自分のモヤモヤしている思いを誰に相談したらいいのか分からない、困っている人達の力になりたいと思いTAKARUBAを創立。
男性)20代前半。発達障がい(ADHD・境界知能)当事者。
発達障がいに関する知識が両親や周囲の人たちにはなく、小学3、4年生頃からADHDの特性である落ち着きがない、忘れ物が多いなどの症状が目立つようになった。しかし、周囲が発達障がいに関する知識、理解がなかったために「やる気がない子」で片づけられていた。気合ややる気を出しても空振りし、療育を受けれない状態であり、悪化する一方。
学業もまともにできない(授業は受けずに教頭先生と卓球をする)状態で進学先にも苦しんだり、人間関係で苦しむことに。
高校になり、今までの環境を変えるためにバスで1時間の学校に通うことにしたものの、そこで悪い仲間と付き合いが発展。
小学中学の頃は、自分のことを認めてくれる人がいなかったのが、高校の悪い仲間の言いなりになることで、自分が認められていると勘違いをし、不良仲間との付き合いが更に深くなることに。
不良仲間とは本当の親友とは到底言えるものではなく、気づけば親に迷惑をかけてばかりいる生活に。
後に環境を変えるために遠いところに進学した高校は中退し、このまま親に迷惑をかけ続けたくないと言う思いから、親が働いている障がい者福祉施設に就職。
しかし、施設運営の悪いところが見えてしまい、仕事は早々に退職。また、様々な仕事に挑戦するも凡ミスがあったり、対人関係が悪化したりで、長続きがしない状態に。
そんな中、SNSで女性スタッフと出会いもっと発達障がいで苦しんでいる人たちが生きやすい世の中にするためラウンジ(集える場)の提供などをしたく、男性スタッフの名前”TAKA”と”語る”を掛け合わせた造語でTAKARUBAを立ち上げ。