コードは知っているけどいい響きにならないんです④

記事
音声・音楽

いい響きにしていくための「プロセス」について3回にわたって共有しています。今日は4回目。



①回目の内容はこちら


3)クローズとオープンについて



クローズとオープンは


和音の重ね方の2つのタイプ


のことです。





この音楽用語の日本語は
クローズは「密集」
オープンは「開離」





⚫︎クローズ(密集)
音同士の幅、距離が
狭く密集した
近いところで重ねられます。
全体が
1オクターブ範囲内で重ねられます。


⚫︎オープン(開離)
音同士の幅、距離が
開き離れて重ねられます。
全体が
1オクターブ以上、
より広い範囲で重ねられます。





このように


重ねられる
幅や距離のいろいろによって



響きの印象に
たくさんの種類と違いが
生み出されるのですね。



そうすると、



②の回で話題に上がった
「音程」
に意識を持つ習慣が



とても役に立ってくることが
わかります。
(幅、距離の程度を示すのが「音程」)



どうぞ 今一度
②の内容を
チェックしていただけたら、
と思います。




②回目の内容はこちら



<まとめ>


いい響きにしていくために
1)音程
2)コードの構成音
3)クローズとオープン
の知識と応用


という
プロセスを経る。




それは
<1>いい響きに必要な音を選択して
<2>いくつ
<3>どの場所で
<4>(音の間を)どういう距離で



重ねると 、
自分がイメージする
欲しい響きになるのか、



を 検討できる自分を育ててゆく
作業時間


になるということ。




そして
1番大事なのは
“ここで終わりではなく”


その音を
「心を込めて」・・・までやる。



込めたものが
「聴き手の心に届き、刺さる響き」



すなわち
「感動する響きをカラダを使って出す」



ところまでやる。
ことではないでしょうか。





なぜなら
ここが
「ゴール」
だから。




③回目の内容



こうして
文字に書くと
簡単に見えてしまいますが、


実際に
プロセスを
乗り越えるのは


響きを一つ一つ
感じながら考える



という作業ですから
エネルギーをいっぱい
使いますね。 。。





調子のいいときも、そうでないときもあります。
体調がいいときも、悪いときもあります。
気分がノルときも、ノラないときもあります。



「両方」あるんですよね。



人には波があります。





だから、


マイナス面が出ているときに
とがめたりせず、


考慮しながら
許容しながら



寛容的な姿勢で
居たいものです。




一人で全部
なんとかしようとしなくていい 。
しなきゃいけないと
我慢しなくていい。





そばで励まし合い
支えあえる人、


となりであたたかく
寄り添ってくれる人
がいたら




どんなに
心強く
元気になることでしょう。





学ぶ取り組みと同じくらい、



そういう
「人を作る」
取り組みが
必要ではないでしょうか。



心おきなく
「心を込める演奏ができる」



環境を
自分に作ってあげることが 



継続できる



一つの大きな
大事な要素、



だと思います( ◠‿◠ ) 




今日もあなたが
心地よい音楽を
奏でられますように。


応援しております。



ありがとうございました。
(^^)/~~~



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