「最初の演奏仕事のオファーにたどり着くまでのストーリー②」〜あるピアノプレイヤーの場合

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音声・音楽
今日は前回の続きです。
前回の記事はこちら

あるピアノプレーヤーが「理論書を購入して独学で学び始めた」
そうしたら
「目の前に困難の壁が立ちはだかった」
ところまで、でした。


「オリジナル音源を聴きながら、サンプルアレンジ譜面を弾いて」を
繰り返す中で湧き上がってきていた
自分の演奏に対する疑問や不満。
とりあえず弾けるようにはなるんだけど、
自分の演奏は何かが違う…。

⚫︎なんかその曲らしく、そのジャンルらしくならない
たとえば、特にJazz。
音符通りには弾けているけれど、響きがJazzになっていない(;_;)
何かが変・・・なんで???
⚫︎どの曲を弾いても
みんな同じ感じになってしまっておもしろくない
だから理論書を読んでいるんだけど・・・。


最初のほうに書いてあることはなんとなくわかるんだけど、
これを学んだら、自分の疑問や不満は解決するんだろうか?
どうもつながらない。。。

どの理論書にも冒頭にコードとスケールが載っていて、
「これをはじめに全調で覚えましょう」なんて書いてある。
えぇぇぇ〰️〰️⁈ こんなにいっぱい⁈⁈

これを学んで、自分の欲しいものの
どこにつながるんだろう、何のためにやるんだろう⁈

好きなように自由にたのしく演りたいだけなんだけどな…
これじゃたのしくない(-.-;)
ヤル気ダダ下がり・・・


次第に理論書を開く時間が減ってゆき 、
音符が全部書かれている譜面だけを
ただそのまま 何となく弾き続ける日々

依然として
疑問や不満は抱えたまま解消せず・・・
前へ進めないモヤモヤ
ため息が出る重たい気分が続くのでした。


つづく・・・


・演奏仕事は誰からオファーが来るか
・演奏仕事をオファーする側は演奏者に何を求めているか




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