引き寄せも手放しも効かない時、“決意”が現実を動かした話

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コラム
ココナラプラチナランク占い師が伝授する、現実を動かすメソッド!

こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。
ココナラさんで占いや相談のお仕事をしながら、ブログでは「人生をちょっとラクにするヒント」を綴っています。

だいぶ怪しい始まりですね😂
でもこれは、私自身が実際に体験して「本当に現実が動いた」と感じた出来事なんです。
今日はそのお話を、リアルな記録としてシェアしますね。


はじまりは現実の「痛み」

夏の終わりに膝を怪我した私。
趣味のバレエレッスン中に膝を負傷したのですが、鍼灸院やスポーツ整体に通っても良くならない。
こんな不安が頭をよぎりました。
・このままバレエが踊れなくなるのではないか
・このまま治らず、歩くことすら難しくなるのではないか

恐怖や焦りで、気持ちはどんどん落ち込み…
回復に気力や体力を使っているためか、眠気も強くなり、夜になると仕事やブログを書くエネルギーが湧かなくなりました。
9月にブログの本数が激変したのも、電話相談が日中のみになったのも、それが原因です。
”とにかく安静に”と言われていたこともあり、動かなくても出来ることをいろいろやってみたんですね。
普段、占い師という仕事をしているので、いろいろ実験してみて、結果を見なさんにシェアできるな~という下心もありました😂


やってみたけど、うまくいかなかったこと

① 引き寄せ
治った自分を具体的にイメージして祈る。
② 予祝
治りました、ありがとうございます!と唱える/紙に書く。
③ 執着を手放す
「もし治らないとしても、日常生活は出来てるんだから良いじゃない」
「歩けなくなってもいいじゃない、車椅子に乗って旅行も行ける」
と、受け入れて”歩けること”へのこだわりを減らす。

結果はどうであったかというと…
全然良くなりませんでした😂😂😂
もうガッカリです。
「全然引き寄せてないやん!」
「こんなにやったのに、全然治らんやん!!!」
と怒りがこみ上げ、ふと考えました。

「良くならない!!」って焦ったり怒ったりするということは、
それだけ私は心の底から「良くなりたい」と願っているということ。
でも、“良くなりたい”という思い自体が、
「現実はまだ良くなっていない」ことを前提にしているから、
結果として「良くならない現実」を引き寄せてしまう。
手放そうとしても、やっぱり「良くしたい!」という気持ちは消せない。
つまり、私には“手放す”のが合わなかったのです。

バレエも旅行も私にとってすごく大切だし、
心の底から膝を良くしたし、治したいって思ってる。
良くなりたいって思いを捨てるのって、わたし無理やん?
ということは、引き寄せも、執着を手放すも、メソッドとして使うのは難しい。
じゃあ、何をしようか?
「決意」をやってみたんです。


「決意」で現実が動く

じゃあ、どうする?
私は「決意」を使ってみることにしました。
「10/1に伊勢神宮へ行く。
それまでに膝を絶対に治す」

そう、方法はわからなくても「決める」。
それが“決意”です。
ゴールにどう辿り着くかは天に委ねる。
ただし、「ここに到達する」と覚悟を決める。
「ここに絶対に行く」というゴールを決めるんです。
それだけで、現実が少しずつ動き出しました。

すると…
色んな方から良いアドバイスをいただけて
プロのスポーツ選手も通う整体院の先生を紹介されて
身体の使い方を一から見直すありがたい機会に恵まれ
YouTubeで、バンドエイドを貼る整体の先生の動画に出会い
日々黙々とマッサージと足のケア、リハビリを続けた結果、
10月1日、私は伊勢までの道のりを自分の足で踏みしめ、歩き回り、膝に炎症も出ることもありませんでした。
辞めないといけないかも、と思っていたバレエも無理のない範囲で再開することができました。

つまり、決意を現実にしたのでした。

「決意」は現実を動かす力を持っていたのです。
もし、引き寄せや手放しがうまくいかないと感じているなら。
「現実が動かない」と悩んでいるなら。
それは“決意”の出番かもしれません。

読んでくださって、ありがとうございました。
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