はじめまして。
ココナラ初投稿です。
25年俳優・脚本家・舞台演出家として舞台演劇の世界に生き、
AIとkindle出版と掛け合わせて、
表現力のバックアップサポートをするためにココナラを始めました。
さて、
昨日の舞台稽古で、ちょっと面白い出来事がありました。
稽古で使っていた「物語の地図」を、手書きで描いたんです。
登場人物の関係性とか、物語の流れとか、舞台上の動線とか。
演劇をやっていると、こういう「全体が見える地図」を作ることって、けっこうありますよね。
それを試しに、ChatGPTを使って「立体的な画像」にしてみたんです。
すると、それを見た稽古場のみんなが、めちゃくちゃ驚きました。
「え、何これ!?」
「立体になってる!」
「どうやったの!?」
反応が、想像以上。
むしろ、こっちが衝撃を受けました。
正直、自分の中では「初歩の初歩」の使い方なんです。
地図を立体にするなんて、AI活用の入り口というか、準備運動くらいの感覚でした。
でも、その場の空気は完全に変わりました。
「AIって、こんなことまでできるのか」という驚きが、稽古場全体に広がったんです。
そこでふと思いました。
「え、みんな、ここで止まるんだ」
って。
さらにその後、
「普段はこういうふうに使ってるんですよ」
と、今の自分の活用方法をいくつか話してみたんですが……
なぜか、あまりピンときていない様子でした。
たとえば、
稽古の台本整理に使う方法。
役の感情の流れを分析する方法。
演出プランを言語化する方法。
稽古の振り返りを議事録化する方法。
アイデア出しを爆速にする方法。
こういう方が、実際は何倍も現場で役に立つのに、です。
でも、そこで気づきました。
何事も段階がある。
いきなり「便利な使い方」を聞いても、
その人の中に「基礎の驚き」が入っていないと、イメージが追いつかない。
つまり、順番があるんですよね。
最初は
「こんなことできるの!?」
という体験が必要で。
その次に
「じゃあ自分の仕事にどう活かせるの?」
という段階が来る。
そしてようやく
「これを使えば、時間が短縮できる」
「表現が深くなる」
「整理がうまくいく」
という実用の領域に入っていく。
自分はもう、そこを当たり前に通り過ぎてしまっていたんです。
だからこそ、改めて思いました。
自分の当たり前を、いかにわかりやすく説明できるか。
ここが一番大事だなと。
特に、舞台や演劇の現場って、
「感覚」や「経験」でやっていることが多いです。
だからこそ、
それを言語化できる人、整理できる人、
さらにそれをAIで加速できる人がいると、現場の生産性が一気に上がります。
でも、ここはまだまだ知られていない。
そして、知られていないからこそ、可能性がある。
「こんな使い方ができるんだ」
「それなら自分にもできそう」
「それ、現場で使いたい」
そう思ってもらえるように、
これからココナラでも、少しずつ発信していこうと思います。
演劇の現場で培った整理力。
演出家としての構造化。
俳優としての感情の読み解き。
そして、AIを使った爆速の言語化と設計。
このあたりを組み合わせて、
「舞台で使えるAI活用」
「表現者のためのChatGPT活用」
を、誰でもわかる形にして届けていきます。
今後、サービスとしても展開していきますので、
気になる方はぜひチェックしてください。