今回は、プレゼン資料を作るときによく使う機能の話です。
アニメーションという機能は使いますか?
1ページの中で最初からすべてを表示させずにクリックなどによって、テキストやアイコンがポップアップされたり、表示を切り替えたりできるものです。
順序良く説明するために、使っている方も多いと思いますが、視聴者にとって必ずしもいいとは限らないんです。
もちろん私も以前は、アニメーション機能を結構使ってましたが、今はできるだけ使わないようにしています。
アニメーションを使うデメリット
1、次々と情報が切り替わるので、見ている人が疲れてしまう
2、実は、資料の手直しをする上では邪魔になる
ひとつ目のデメリットは、なんとなく想像できるのではないかと思いますが、ページが同じなのに、小さな画面の中で少しずつ情報が切り替わるのは見ていてとても疲れます。
特に最近は、オンラインセミナーも増えているので、スライドはできるだけシンプルにするのがおすすめです。
そして、意外と盲点かもしれませんが、アニメーションを多用すると手直ししようと思ったときに、すごく手間がかかります。
グループ化してある要素を修正するとなったら、いったんグループ化を解除して~要素を差し替えて~アニメーションをやり直して~確認する。。。
想像しただけでも、ちょっと面倒だなと思いませんか?
前回のブログで書いた「言いたいことがたくさんあったら、思い切って分ける」と同じく、複数のアニメーションで表現したい内容があれば、思い切って分けたほうが賢明だと思います。
とはいえ、どうしてもアニメーションを使って強調したい!
その場合は、1か所とか2か所程度にとどめるのであればOKだと思います。
やりすぎない
これがポイントです。
PowerPointスライドのブラッシュアップをご希望の方は、ぜひご相談ください😊