今回は、プレゼン資料の基本についてお話します。
パワーポイントなどで作る資料には、いくつか種類がありますよね。
①お客様への提案に使う資料
②セミナーやウェビナーでの登壇に使う資料
③マニュアルなど
③のマニュアルは、口頭での説明がほとんど無いので、どうしてもテキスト量が多くなるので、「①提案資料」「②登壇資料」とは分けて考えたほうがいいでしょう。
では、プレゼン資料を作成するとき、皆さんはどんな手順で作成していますか?
頭の中でいろいろ考えあぐねて、いきなりスライドに作り始める。。。
パワーポイントに載せたい情報を置いてみて、何度も書き直しながら仕上げる。
できる人なら、それもありだと思いますが、そんな神業を誰でもできるわけではありません。
そこで、私が実践しているのは、まずテキストで書き出してみることです。形式は何でも構いません。
Word、メモ、マインドマップ、もちろんパワーポイントでもOK…何に書いても構いませんが、ポイントは、レイアウトなどは考えずに「箇条書き」で全部出すことです。
話す順番もまだ考えなくて大丈夫です。
全部書き出してみると、「話そうとしていることがターゲットに沿っているのか?」「複数の目的が混ざっていないか?」などが見えてきます。
メッセージの方向性などを整理できれば、そこで初めてデザインに進みます。
情報の整理が1度で完了するとは限らないので、目的・ターゲットを考え直すのもありです。そうして頭の中を整理していく時間をきちんと設けるほうが良いプレゼンになるんじゃないかと思います。
私が考える作る手順を改めてご案内します。
①目的・ターゲットを明確にする
②掲載する情報を整理する
③デザインを仕上げる
ぜひ試してみてください。
PowerPointスライドのブラッシュアップをご希望の方は、ぜひご相談ください😊