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「表紙デザインがつくる、読まれる本」

– 想いを届ける最初の扉として –最近、Kindle出版をされる方が本当に増えました。自分の考えや経験を、気軽に“かたち”にできる。そんな素晴らしい時代になったなと思います。そして本の印象を決める大きな要素が、「表紙デザイン」です。内容が同じでも、表紙を変えるだけで売上が2倍になったという話も少なくありません。それほど表紙は、読む前の“感情の扉”を開く存在なのです。表紙は「情報」ではなく「空気」で伝わる本の内容やタイトルは“言葉”ですが、表紙は“感覚”で伝わります。たとえば「明るく前向きな内容」と言葉で説明するよりも、温かい光や柔らかなフォントの方が、ずっと早く読者の心に届きます。だからこそ、デザインを「見せたいもの」ではなく、「感じてもらいたいもの」として考えることが大切です。たとえ電子書籍でも、読者がスクロールの中でふと立ち止まる。その一瞬を作り出せるのが、表紙デザインの力です。はじめての出版でも、世界観は作れる「デザインなんて自分ではできない」そう思われる方も多いかもしれません。でも大丈夫です。伝えたいテーマやタイトルの雰囲気、好きな色や参考画像が少しでもあれば、プロのデザイナーはそこから“芯”を見つけ、世界観をかたちにしてくれます。私のサービスでは、8種類のデザインサンプルからお選びいただき、タイトルなどを指示していただくだけで、2種類の表紙を作成しています。気軽に試せる価格とスピードを重視しながらも、「あなたらしさ」が感じられる仕上がりになるよう心がけています。表紙を変えるという「余白」電子書籍の良いところは、「変えられる」こと。思ったより反応が伸びなかったときも、表
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はじめまして|BtoBマーケターAsamiのご紹介

はじめましてBtoBマーケターのAsamiです。このブログでは、いったい私が何者なのか?これまでの経験やどんな考えを持って業務をしているのかご紹介しようと思います。マーケティングというと、皆さんはどんな仕事を想像しますか?最近だとSNSを使ったマーケティングも盛んですが、BtoC向けのマーケターであることが多いような気がします。私は、BtoBマーケターで、個人の消費者ではなく、企業そして、企業に属する人をターゲットに仕事をしています。そして、BtoBマーケターにもいろんな種類があります。ウェブサイトの管理や広報などをしている人もマーケティング部に所属していることもありますが、私の主な仕事は展示会への出展企画や運営、セミナーの企画運営です。自身もセミナー講師をした経験があり、イチからPowerPointを使った資料作成をした実績を持っています。この仕事を始めて10年以上になった今、営業からプレゼン資料の手直しの相談や、セミナー資料のブラッシュアップを頼まれることが増えました。さらに、メルマガで使うバナー製作も対応することが多くなっています。それらすべてに共通しているのが「デザイン」です。これはデザイナーをしている友人から教わったことですが、ビジネスにおいて伝わるコンテンツを作るうえで必要なのは、アートではなくデザイン。自己主張ではなく、相手に伝わるかどうかが重要な要素です。以前は私も「完成はしたんだけど、なんとなくわかりづらいような気がする…」と、漠然と資料を作っていたのですが、自らセミナー講師をするようになってから伝わりやすさを意識するようになりました。できるだけシンプルに、そ
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エネルギーの乗っているデザイン VS 乗っていないデザインの違い

1. デザインにもエネルギーが宿る?「なんとなく響くデザイン」と「なんとなくスルーしてしまうデザイン」の違い、感じたことはありませんか?実は、その違いは デザインに込められたエネルギー(想いや意図)があるかどうか によるものかもしれません。例えば、お気に入りのブランドやお店のチラシと、なんとなく捨ててしまうチラシ。その違いは、単にデザインの美しさだけではなく、作り手の想いが込められているかどうか にあるのです。2. エネルギーの乗っているデザインとは?エネルギーのあるデザインには、以下の特徴があります。作り手の想いや情熱が感じられる「このデザインで何を伝えたいのか」が明確である視覚的に直感的な「良さ」が伝わるデザインになっている適切なフォントや色、写真が使われていて、見る人の感情を動かす要素がある例えば、手書き風のフォントを使うことで温かみが増すカラーパレットに統一感を持たせることで、ブランドの信頼性が高まるといった要素が、エネルギーのあるデザインを作るポイントになります。3. エネルギーの乗っていないデザインの特徴一方で、エネルギーが感じられないデザインには、以下の特徴があります。・とりあえず作っただけで、特に意図が感じられない・文字や画像の配置に統一感がなく、バランスが悪い・見る人に「このデザイン、どういう気持ちで作られたんだろう?」と思わせない例えば、とにかく情報を詰め込みすぎていて、ごちゃごちゃしている安っぽいフォントや写真を使っているため、信頼感が薄れるこうしたデザインは、せっかく作っても「何を伝えたいのかわからない」と思われてしまい、結果的にスルーされやすくなってし
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サムネイル制作で学んだ「伝わるデザイン」のポイント

今日はサムネイル制作を行いました!今回は公開できるデータではないのですが、実際の制作を通して「伝わるデザイン」についてたくさん学びがあったので、まとめてみます☺️今回のサムネイルは、ビジネス系の講座をイメージしたデザインでした。こういったジャンルで大切だと感じたのは👇✅ ① 一瞬で内容が伝わることサムネイルは「一瞬勝負」なので、・誰向けなのか・何が得られるのかこれがパッと見て分かることがすごく重要でした。✅ ② 強弱(ジャンプ率)をしっかりつける全部同じ大きさ・同じ色だと、どこを見ればいいか分からなくなってしまいます💦今回は👉 メインタイトルを大きく👉 補足は小さくとメリハリを意識しました。✅ ③ 配色は「信頼感」を意識ビジネス系なので青・黒・白などをベースにして、落ち着きと信頼感が出るようにしました。✅ ④ 写真と文字のバランス人物写真がある場合は、「どこに文字を置くか」で見やすさが大きく変わります。・顔に被らない・視線の流れを邪魔しないこのあたりを意識して配置しました✨🌱 まとめサムネイルは小さいデザインですが、「伝える力」がすごく大事だと改めて感じました!これからも見た人にしっかり伝わるデザインを意識して制作していきたいと思います☺️
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【パワポ添削】プレゼン資料の基本

今回は、プレゼン資料の基本についてお話します。パワーポイントなどで作る資料には、いくつか種類がありますよね。①お客様への提案に使う資料②セミナーやウェビナーでの登壇に使う資料③マニュアルなど③のマニュアルは、口頭での説明がほとんど無いので、どうしてもテキスト量が多くなるので、「①提案資料」「②登壇資料」とは分けて考えたほうがいいでしょう。では、プレゼン資料を作成するとき、皆さんはどんな手順で作成していますか?頭の中でいろいろ考えあぐねて、いきなりスライドに作り始める。。。パワーポイントに載せたい情報を置いてみて、何度も書き直しながら仕上げる。できる人なら、それもありだと思いますが、そんな神業を誰でもできるわけではありません。そこで、私が実践しているのは、まずテキストで書き出してみることです。形式は何でも構いません。Word、メモ、マインドマップ、もちろんパワーポイントでもOK…何に書いても構いませんが、ポイントは、レイアウトなどは考えずに「箇条書き」で全部出すことです。話す順番もまだ考えなくて大丈夫です。全部書き出してみると、「話そうとしていることがターゲットに沿っているのか?」「複数の目的が混ざっていないか?」などが見えてきます。メッセージの方向性などを整理できれば、そこで初めてデザインに進みます。情報の整理が1度で完了するとは限らないので、目的・ターゲットを考え直すのもありです。そうして頭の中を整理していく時間をきちんと設けるほうが良いプレゼンになるんじゃないかと思います。私が考える作る手順を改めてご案内します。①目的・ターゲットを明確にする②掲載する情報を整理する③デザイ
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安全標識の“色”には意味がある?デザインで伝える心理効果

🟡 安全デザインに欠かせない「色」の力現場で見かける標識やポスターには、赤・黄・青・緑などの“はっきりした色”がよく使われています。実はこれらの色には、しっかりとした意味と心理効果があるんです。デザインの世界では「見やすさ」だけでなく、**「色がどんな感情を呼び起こすか」**という点もとても重要。今回は、安全デザインでよく使われる3つの色を紹介します。🔴 赤色 ― 命令色(止まれ・火気厳禁など)赤は「命令」「禁止」「緊急」を表す色です。注意を引くだけでなく、**「すぐに行動せよ」**という心理効果があります。火気厳禁・消火器・止まれ標識など、“行動を制止・指示する”デザインに多く使われています。🟡 黄色 ― 注意色(足元注意・感電注意など)黄色は「危険の予感を感じさせる」色。心理的に警戒心を高める効果があり、**「近づくと危ない」「気をつけて」**と伝えるときに使われます。建設現場の注意標識や、階段の段差表示など、“事故を防ぐための予告色”として欠かせません。🔵 青色 ― 指示色(横断歩道・駐車可など)青は「落ち着き」や「安心感」を与える色です。標識では**「この行動をしてもよい」「この方向へ進んでよい」**など、安全な行動を促す場面で使われます。青を見ると自然に心拍数が下がるとも言われ、冷静な判断を促す色でもあります。💡 色で“伝わるデザイン”をつくる同じ内容でも、色が違うだけで伝わり方はまったく変わります。標識デザインでは「伝わるスピード」が命。ほんの数秒で“意味が伝わる”配色を選ぶことが大切です。現場での安全意識を高めるためにも、心理的に伝わるデザインを意識してみましょう
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【パワポ添削】そのアニメーション無くてもいいかも

今回は、プレゼン資料を作るときによく使う機能の話です。アニメーションという機能は使いますか?1ページの中で最初からすべてを表示させずにクリックなどによって、テキストやアイコンがポップアップされたり、表示を切り替えたりできるものです。順序良く説明するために、使っている方も多いと思いますが、視聴者にとって必ずしもいいとは限らないんです。もちろん私も以前は、アニメーション機能を結構使ってましたが、今はできるだけ使わないようにしています。アニメーションを使うデメリット1、次々と情報が切り替わるので、見ている人が疲れてしまう2、実は、資料の手直しをする上では邪魔になるひとつ目のデメリットは、なんとなく想像できるのではないかと思いますが、ページが同じなのに、小さな画面の中で少しずつ情報が切り替わるのは見ていてとても疲れます。特に最近は、オンラインセミナーも増えているので、スライドはできるだけシンプルにするのがおすすめです。そして、意外と盲点かもしれませんが、アニメーションを多用すると手直ししようと思ったときに、すごく手間がかかります。グループ化してある要素を修正するとなったら、いったんグループ化を解除して~要素を差し替えて~アニメーションをやり直して~確認する。。。想像しただけでも、ちょっと面倒だなと思いませんか?前回のブログで書いた「言いたいことがたくさんあったら、思い切って分ける」と同じく、複数のアニメーションで表現したい内容があれば、思い切って分けたほうが賢明だと思います。とはいえ、どうしてもアニメーションを使って強調したい!その場合は、1か所とか2か所程度にとどめるのであればOKだ
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“伝わるデザイン”とは?見やすく、やさしく届く看板づくり

看板やポスターは、通りすがりの人の目にほんの一瞬しか映らないこともあります。だからこそ私は「その一瞬で伝わるかどうか」をいちばん大切にしています。デザインをするときは、おしゃれさよりもまず“見やすさ”と“わかりやすさ”。そして、見る人の心に少しでも残るような“やさしさ”を意識しています。色や文字の配置を少し変えるだけでも、印象や伝わるスピードは大きく変わります。使う人・見る人の立場になって「どうすればもっと伝わるか」を考える時間が、私にとっていちばん好きな作業です。工事現場や施設で使われる看板・標識など、安全や安心を届けるデザインも承っています。
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“伝わらない”の正体は、“デザイン力の不足”だった

企画書が伝わらない、プレゼンが響かない、サービスが売れない――その原因は、“デザイン力の不足”です。ここで言うデザインとは、決して装飾やセンスの話ではありません。相手の立場に立って、何をどう伝えるかを設計する「構造化思考」のこと。この力があるかないかで、仕事の成果が大きく変わってきます。どうも、株式会社クリアエスディ クリエイトチームの小野です☆見た目ではなく、伝える“設計”が結果を左右する。たとえば、どんなに優れた企画も、伝え方を誤れば採用されません。内容が曖昧だったり、順序が飛んでいたり、そもそも「相手が知りたいこと」とズレていたりすると、相手の理解も共感も得られません。つまり、「伝え方のデザイン」が甘いと、中身が良くても届かないのです。逆に、伝え方が設計されていれば、内容そのものの印象も格段に高まります。“構造化デザイン”で、思考と情報を整理する。・何を一番伝えたいのか?(ゴールの明確化)・誰に向けて、どんな順番で?(相手視点の設計)・どこで引きつけ、どこで納得させるか?(ストーリー構造)これらを設計してから資料やコンテンツを作ると、一貫性が生まれ、伝わる精度が一気に高まります。このような設計力=デザイン力を磨くことが、仕事全体のパフォーマンス向上に直結します。「伝える」ではなく、「伝わる」を意識する。デザインとは、ただ綺麗に整えることではなく、「どうすれば伝わるか」を徹底的に考えること。問題の本質を見抜き、構造化し、最適な順番で相手に届ける。この思考プロセスそのものが、マーケティング、営業、資料作成、すべての分野で成果を生む“土台”になります。 さらに「伝わる構造設計」
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【パワポ添削】嫌われないスライドを作るために

今回は、嫌われないプレゼン資料を作るためにどうすればいいのかをお伝えします。自分ではそんなつもりはなくても、「わかりづらい」「よく分からなかった」と言われたことはありませんか?【分かりづらい資料の特徴】1、詰め込みすぎ2、文字ばっかり3、見た目がバラバラ詰め込みすぎあれもこれも必要だからとスライドに乗せすぎると、情報過多で疲れてしまいます。文字ばっかりたとえ適切な情報量であっても、テキストばっかりでは視覚的に「見づらい」「理解しづらい」と、情報を整理しにくいので避けたほうがいいです。見た目がバラバラ何が言いたいのか分かりづらく記憶に残りづらいというデメリットがあります。そんな資料は、まず情報を整理することから始めてみましょう。情報の優先順位ページごとに、わかりやすく優先順位をかき分けます。1,2,3…というように、番号を振るだけでも一気にわかりやすさがUPします。思い切って分ける言いたいこと、伝えたいことが複数ある時は、無理に1枚に詰め込まずに分ける勇気も必要です。全部を書かないすべてを表現しようとすると、どうしても無理が生じます。特にプレゼン資料の場合は、スライド+スピーチがあって成立するので、書かなくてもわかることや、補足情報などは口頭で伝えることにして、スライドから省いてしまっても大丈夫です。かなりすっきりしてきたと思います。いきなりPowerPointを開くのをやめて、テキスト情報のみで整理することから始めるのが吉ではありますが、まず伝えたいことを全部乗せてみて、手順通りに整理するだけでも、わかりやすい資料に近づきますよ!ぜひ試してみてください。PowerPointスラ
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