今回は、嫌われないプレゼン資料を作るためにどうすればいいのかをお伝えします。
自分ではそんなつもりはなくても、「わかりづらい」「よく分からなかった」と言われたことはありませんか?
【分かりづらい資料の特徴】
1、詰め込みすぎ
2、文字ばっかり
3、見た目がバラバラ
詰め込みすぎ
あれもこれも必要だからとスライドに乗せすぎると、情報過多で疲れてしまいます。
文字ばっかり
たとえ適切な情報量であっても、テキストばっかりでは視覚的に「見づらい」「理解しづらい」と、情報を整理しにくいので避けたほうがいいです。
見た目がバラバラ
何が言いたいのか分かりづらく記憶に残りづらいというデメリットがあります。
そんな資料は、まず情報を整理することから始めてみましょう。
情報の優先順位
ページごとに、わかりやすく優先順位をかき分けます。
1,2,3…というように、番号を振るだけでも一気にわかりやすさがUPします。
思い切って分ける
言いたいこと、伝えたいことが複数ある時は、無理に1枚に詰め込まずに分ける勇気も必要です。
全部を書かない
すべてを表現しようとすると、どうしても無理が生じます。
特にプレゼン資料の場合は、スライド+スピーチがあって成立するので、書かなくてもわかることや、補足情報などは口頭で伝えることにして、スライドから省いてしまっても大丈夫です。
かなりすっきりしてきたと思います。
いきなりPowerPointを開くのをやめて、テキスト情報のみで整理することから始めるのが吉ではありますが、まず伝えたいことを全部乗せてみて、手順通りに整理するだけでも、わかりやすい資料に近づきますよ!
ぜひ試してみてください。
PowerPointスライドのブラッシュアップをご希望の方は、ぜひご相談ください😊