スパイ映画好きの就活生の方から、「スパイのような仕事をしたいのですが、どうしたらなれますか?」とご相談がありました。
一般的にスパイといえば、映画でよく観るようなアメリカのCIA、イギリスのMI6といった、海外に限った仕事のイメージがるかと思います。
しかし、実は、日本でもスパイの仕事をする方法があるんです!
ミッション・インポッシブルの主人公イーサン・ハントや、007のジェームズ・ボンドのような危ない仕事は映画の世界での話ですが、
映画の世界と共通する点は、安全保障の分野における情報活動(諜報、インテリジェンス)は、現実でも行われているということです。
それらの活動を行う機関を、「情報機関」と呼んでいます。
CIAやMI6も情報機関となり、日本における情報機関も存在します。
・内閣官房内閣情報調査室
・公安調査庁
・警察庁(警備局)
・防衛省(情報本部)
・外務省(国際情報統括官組織)
これらの情報機関に就職することができれば、スパイの仕事と同じ、インテリジェンスの分野の仕事をすることができるのです!
公務員試験(国家総合職、一般職、専門職)を経て就職することができますので、公務員志願者は官庁訪問先の参考にしてください。
実際に行われている業務内容、就職方法、映画と現実の違いについては、以下の動画で解説していますので、詳細を知りたい方は是非ご覧ください!
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