№537 - 2026/7/2 思い込みを手放すと見えてくる本当の答え

№537 - 2026/7/2 思い込みを手放すと見えてくる本当の答え

記事
コラム
決めつけないこと これが必要だと感じています 

決めつけると、かえって自分がダメージを受けます

これは事実は事実として正しくみて 

それ以外は想像の世界になるので、断定はしない 


それではどうするか? 

経過をみていくということです 

〇かもしれない、✖かもしれない、今は△かも というところで

はっきりしない場合、時間の経過とともにみていく


そして、判断する


それがいつか、事実になるかもしれません 


どうしても、自分を守るために自分の都合のいい考え方になる

でもそれは、悪い方向へ考えすぎているかも?!

本当はそんなに悪くないのかもしれない 


だとしたら、決めつけたことによって本来なんでもないことが マイナスになっている可能性があるということ 

正直、これはもったいないです

 1人相撲と同じです 


1人相撲(ひとりずもう) 
意味:相手は何も仕掛けてきていない(事実はまだ何も起きていない)のに、自分一人だけであれこれと気をもんだり、大騒ぎしたりして、結果的に一人で疲れて損をすること


 子どもたちがケンカになる時も、こんな光景がみられます 
「変わる気ないんでしょ」 
「どうせ、やらないんでしょ」

 これらは未来のことで、確かではありません

怖れからの愛で、相手をがんじがらめにする 
決めつけてしまう 

ここに柔軟性があるといいですね

思うことが悪いことではありませんが 

かもしれないなという視点が大事で 


でも一番大事なのは「私が感じたこと」でイヤだったら

嫌な気持ちになったね 

怒れたら、何がそんなに怒れたのかな と寄り添ってあげること 


否定しない 感じたことを認めて、感じた自分を責めない 
それが醜い気持ちだとしても・・・

かといって、安易に相手は悪くない、問題はないと判定しない 

このあたりの自分の内側での捉えかたというのが

自分らしく 楽にいきられることにつながるのではないかと思いました


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました(*^-^*)



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