不安が強い時 ~「今」の感覚に注意を向ける~

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コラム
・失敗したらどうしよう
・お金がなくなったらどうしよう
・災害が起きたらどうしよう
・あの人に嫌われたらどうしよう
・嫌なことを言われたらどうしよう
不安は、「過去」と「未来」に意識が向いている状態。

不安を感じやすい人は、頭で考えることが得意な人が多かったりもする。
過去こうだったからと分析して、先の先まで考えられる。
とっても賢い人が多い!

ある程度対処法を考えて切り替えられる時は、それでOK!

でも、ぐるぐると不安から離れられなくなってしまう時もあるよね。
安心したくて考え始めるのに、
先の先まで考え、出てくるのは悪い未来ばかり。

左脳は、危機管理の要素が強いから、悪い未来しか出てこないのは、当然といえば当然。
そんな時に試してほしいことは、
身体の感覚に注意を向け、「今」に戻ること。

・深呼吸、瞑想
・ヨガ、ストレッチ
・走る
・外に出て、散歩をする
・スポーツをする

そうそう、体を動かすことが大事。
深呼吸をして、鼻から空気が入る感覚、お腹が膨らむ感覚に注意を向けていく。
頭辺りで活性化していたエネルギーが、からだの方におりてくる。
これだけでも全然違う。

それでも頭がうるさくなってしまう時は、
いつも考えてしまう場所(自分の部屋など)から離れて、
外に出て、歩くのはおすすめ。
走るのが好きな人は走ってもOK!

森林浴の時、高い木や空を眺めるため、上を向いて、左右をゆっくり眺めたりするよね。
そんな感じで、空を見上げるのも良いみたい。
上をみながらネガティブなことって考えにくいんだって。

可能なら、その時の「今」の感覚に注意を向ける。
いい天気であたたかいな、
風が頬に触れる感覚が気持ち良いな、

「今」は何も悪いことは起きていない。
今、「ないもの」ではなく、
「あるもの」に注意を向けていく。
元気に歩ける身体がある。
食べるものがあり、生活することができている。
きれいな空、木々、大地、自然に囲まれている。


大丈夫、大丈夫。
私はそのままですばらしい。
それほど悪いことは起きていない。
何とかなるものだよ。


自分に合う対処方法はそれぞれ。
不安に思う物事から離れる必要がある時もあれば、
過去の癒しや、書き換えが必要な場合もある。

どうしていくのが良いのか、一緒に考えることもできます。
必要な方はご相談くださいね。




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