【フルマラソン初挑戦日記(9)】日々の目標の設定は自分のトリセツに従って

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ビジネス・マーケティング
「フルマラソンに出ます」

そんな決意から、毎週トレーニングはするものの、
計画通りには、なかなか成長ができない。

有限な体力と時間を使って、
どうやって、人生初のフルマラソンを
完走するか?

40代中肉中背の男性が、
初挑戦のフルマラソン完走を目指しています。

が・・・・・



(前回までのあらすじ)

本番は、12月1日。
そこに向けて、トレーニングを続けるものの、
課題は山積。

自分がその負荷に耐えて、
今までにない成果を出すか、
それとも諦めてしまうのか、

その分水嶺ともいうべきことの一つが、
「自分のトリセツを自分で作ることができるか」
そんな取り組みをしております。




さて、今日の本題。

件のフルマラソン参加者を例に取ると、

「目標の正しい立て方」
をしなければ、
正しい方向に進めないのですが、

「目標の正しい立て方」は、
本人にとって「正しい」必要があります。

ということは、
「トリセツ」という観点では、
「本人のトリセツに従って、
 目標を設定する」
となります。

では、
「本人のトリセツに従う」
とは、ここでは、どのようなことでしょうか?

まず、本人は、複数の目標があると
やりにくく、

それであれば、逆に、
「優先順位の高い1つの目標だけにフォーカスする」
「残りは、できればベターだが、できなくても気にしない」
という目標設定をすることになります。

たとえば、
「今日は初めての3時間ランニングに挑戦」
というトレーニングの日があったとします。

最優先は、
「まずは3時間を走る」
ということになります。

もう少し細かく言うと、
「3時間走る目的は、その負担を体感する」
となります。


ということは、

「レース本番を想定すると、途中で歩くのはOK」

「ランニングコースは、
 厳しい坂をあえて選ばなくてもOK」

「走った距離も、初回なので、不問」

という条件をそろえることになります。


その上で、
「3時間で25kmを走ることができればベター」
という、「できたらラッキー」という目標も、
併せて、一応、設定しておくとよい。

あくまでこれは、
本人の「複数の目標があるとやりにくい」
というトリセツに従った目標設定になります。

人によっては、
「3つくらいの目標がないと、張り合いがない」
という方もいらっしゃるかもしれません。

その場合は、3つの目標を掲げるとよいでしょう。



最後に、
あなたの起業やパラレルキャリアに役立つフレーズを再確認。


今日は、
====================

本人のトリセツに従って、
目標を設定する

====================
というフレーズを知って頂ければと思います。


今日も最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

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