やればやるほど逆効果!?ビジネスを成功から遠ざける情報発信とは?

記事
ビジネス・マーケティング
「ビジネスパーソンたるもの、情報発信はした方がいい」

そのように聞かれたこと、
ありませんか?

特に、起業家のみならず、
パラレルキャリアで自分のビジネスを興した方にとっても、
この「情報発信」は、
お客様との関係性を構築するという観点で、
必須なことかもしれません。


ところが・・・

情報発信は、やっていればいいわけではありません。

あることが抜けていたら、
あまり意味がないどころか、
やるだけ、逆効果にさえなってしまう。

そんな可能性さえあります。

どうせやるなら、情報発信は、
正しくやりたいですね。

そこで今回は、

「やると逆効果な情報発信」を
反面教師としてご紹介しながら、

「やるべき正しい情報発信」も
ご紹介致します。

あなたの情報発信にお役立てください。



①やると逆効果な情報発信

あなたが、ビジネス上の情報収集をしている時に、
誰かのSNS上での情報発信を聞いたり、
本で読んだりした時に、

「正直、時間のムダだった」
と思える内容は、どんな内容でしょうか?

一つの答えとして、
「それ、知っているよ」
「別に、わざわざこの本やSNSを見なくてもよかった」
というレベルのものを見た時ではないでしょうか?

あなたが会社員だとしたら、
「そんなこと、誰でも知っているよ」
という内容を、もっともらしく語る会社の先輩がいたら、
「あなたの話を聞いている時間、
 もったいないから、返してよ」
そんな経験、ありませんか?

それと同じ感情をあなたに与える情報発信は、
反面教師です。

では、
どんな情報発信だと
「時間返してよ」
と思わせてしまうのでしょうか?

・誰でも知っている内容
・一般論や抽象論で終わる
・個人の経験を語れない

この条件に当てはまる情報発信は、
やるだけ逆効果の情報発信となります。

もちろん、ご自身が、
情報発信のトレーニングとして始めるなら、
そして、初心者の段階であれば、
成長の段階の一つとして、
やむを得ないケースもあります。

しかし、それは、あくまで、
初期の成長の段階であり、
すぐに、そのステージからは脱却する必要があります。

では、ビジネスを成功に導くために、
どんな情報発信をすべきでしょうか?



②やるべき正しい情報発信

今の世の中、「初めて聞いた」という内容は、
あまりありません。

情報があふれているので、初見というよりも、
どこかで聞いたことがある情報が飛び交っています。

そして、その情報の飛び交う中に、
あなたが情報を発信するのです。

その中で、受取り手に、
「この情報は有益だ」
と思って頂くために、有効なコツをご紹介します。

「個人の経験を語る」
これが有効なコツです。

ただし、
いたずらに武勇伝や苦労話を発信すればよいのではありません。

「同じ○○をして、成功する人と失敗する人を分ける差」

これに言及できれば、
その情報発信は、受取り手は有益に感じます。

例えば・・・

===
毎日、がんばって営業活動する人の中で、
成功する人もいれば、失敗する人もいます。

その差を生み出すものは、何でしょうか?

答えは、
「確度の高い見込み客だけに絞った営業活動ができるように、
 手元に、優良な顧客リストがあるかあかどうか」
です。
===

というような内容です。

そして、
「その優良な顧客リストである条件は?」
「その手に入れ方は?」
「活用方法は?」
というようなことを、発信すれば、
受取り手は、価値を感じてくれます。

なぜなら、
「営業はがんばれば成功する」
という一般論ではなく、
「がんばっても成功できない人と向き合い、
 がんばりがムダにならない方法を教えてくる」
からです。



③まとめ

ビジネスのプラスになるような
正しい情報発信の仕方について、ご紹介しました。

せっかく情報発信をするのですから、
埋もれたり、薄っぺらいと思われてしまっては、
とってももったいないですよね。

上記のコツは、一例ですが、
多くの有益な情報を発信して、
あなたのお客様に貢献してください。


今回の内容が、あなたのビジネスのお役に立てば幸いです。

今日も最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

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