ビジネスで大事なことは『SLAM DUNK』河田兄が教えてくれた

ビジネスで大事なことは『SLAM DUNK』河田兄が教えてくれた

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ビジネス・マーケティング
こんにちは。今日も遊びに来てくれて、ありがとうございます。

今回は、
【ビジネスで大事なことは『SLAM DUNK』河田兄が教えてくれた】
という内容でお届けします。

ここでは、一部ネタバレを含みますので、ご了承下さい。

また、『SLAM DUNK』と言っても、映画ではなく、
原作の方を前提としております。
あらかじめご了承下さい。


シーンは、インターハイ山王戦後半。

元々、リバウンドの要としてチームに貢献していた主人公、桜木花道。

王者山王に押され、一時は20点以上の差がつき、
湘北の負けが濃厚となり、勝負がつきかけた試合を、
徐々に立て直したのは、桜木のオフェンスリバウンドでした。

湘北に勢いをつけた桜木のリバウンドを警戒した、
山王堂本監督は、河田兄に桜木をマークさせました。

高校NO1センターの河田兄がマークについた時に、
桜木はオフェンスリバウンドが取れなくなりました。

理由は、河田兄の戦術にあります。

原作から、彼の言葉を拾います。

「こいつは跳ばしちゃダメなんだ。
 跳ばせない事がまず第一で 
 ボールとるのはそれからでいい」
(引用:『SLAMDUNK』新装再編版19巻 集英社)

リバウンドとは空中戦。
高く跳べる人が有利ですが、そもそも跳ぶことができなければ、
リバウンドに参加できません。

河田兄は、体を張って、
桜木をそもそも跳べないように抑え込むことで、
桜木に好きにリバウンドをさせず、
結果的に試合を再び山王ぺースにしました。

これでわかるように、相手が有利な戦いに挑む前に、
そもそも、戦い時代に挑ませない。

そんな戦い方は、ビジネスでもとても有効です。

最近では、センターピンという言葉が使われますが、
優先順位を正しく理解すれば、
一見、不利なことでも有利にひっくり返すことができたりします。

バカ正直に、相手が有利な土俵で戦うだけが、戦い方ではない。

そんなことを教えてくれる内容でした。

ビジネスで大事なことは『SLAM DUNK』河田兄が教えてくれた。
そんな内容でした。

あなたのビジネスのお役に立ちましたら幸いです。
今日も最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。

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