もっふもふのサモエド!
今日はサモエドについてお話ししたいと思いますෆ ̖́-
サモエドの詳細
ꕤ JKC登録名 ꕤ
サモエド
SAMOYED
ꕤ 原産国 ꕤ
ロシア北部及びシベリア
ꕤ サイズ ꕤ
大型犬
ꕤ グループ ꕤ
原始的な犬・スピッツ
ꕤ 用途 ꕤ
スレッジ・ドッグ
及び
コンパニオン・ドッグ
ꕤ 平均体重 ꕤ
オス : 20–25 kg
メス : 18–23 kg
ꕤ 平均体高 ꕤ
オス : 51–56 cm
メス : 46–51 cm
サモエドの気質
サモエドは見た目の印象通り、温和で甘えん坊の気質があります。
有効的で社交的のため、特に人にはすぐになつくでしょう。
✦ 温和
✦ エネルギッシュ
✦ 友好的
✦ 社交的
✦ 甘えん坊
✦ 注意深い
✦ 警戒心が強い
穏やかで狩猟本能は薄く、攻撃的な犬種ではないと言えますが、警戒心は強い方です。
また、力も強く、筋肉質のためしっかりとしつけは必要になります。
サモエドの特徴
サモエドと日本スピッツをよく間違う方がいらっしゃいますが、全く違う犬種です。
日本スピッツは白単色に対して、サモエドの毛色は「ピュア・ホワイト」「ホワイト・ビスケット」「クリーム」の3種類です。
大きさは、日本スピッツが平均体高30cm~38cm、平均体重が10kg前後の中型犬に対して、サモエドは平均体高46cm〜56cm、平均体重20kg前後と小柄な大型犬です。
また、いつも笑っているように見える「サモエドスマイル」も、魅力のひとつでしょう。
サモエドの歴史
サモエドはロシア・ネネツ自治管区を中心としたサモエド族と共生してきた地犬でした。
その歴史はとても古く、3000年以上にわたって飼育されてきた原始犬に近い犬種です。
極寒の地である中央シベリアのツンドラ地帯に住むサモエド族は、そり引きとして重宝されていたトナカイの番や、カモシカ狩りのパートナーなど、共に過ごしていました。
極寒の地のため、暖房代わりに人と共に寝るなどのことも当時からしていたそうです。
それが本格的に変わったのは20世紀初頭からイギリス人繁殖家による本格的な改良が始まってからです。
純白の被毛とバランスの取れたボディは瞬く間に人気犬種となりました。
ちなみに、日本スピッツはサモエドとジャーマン・スピッツのミックスから小型された犬種ですね!
なので、よく間違えられるほど似ているのです
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪