どこまで知ってる?犬ぞりのこと!

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雪の上を颯爽と走る犬の群れ!
そりを引き、駆け抜ける姿はかっこいいですねෆ ̖́-

今日はそんな犬ぞりについてお話ししようと思います♪


犬ぞりとは


犬ぞりとは、以前は荷物を運ぶための運送手段として、主に高緯度地域(シベリア、カナダ、アラスカなど)の積雪地帯にて重宝されていました。
その歴史は非常に古く、3万〜3万5千年前にはすでにモンゴルに存在していたと考えられています。

紀元前1000年頃は、移住先が北極圏に近づくにつれ、犬ぞりの需要がさらに高まっていたそうです。

現在では、ドッグレースやイベントなどで、犬ぞりレースなどが開催され、1932年にニューヨーク州レイクプラシッドで開催された冬季オリンピックでは、公開競技として犬ぞりが行われた歴史もあります。


そり犬になれる犬種


載せるものに寄りますが、犬がソリを動かせる重量は大体自分の体重と同じくらいの重さまでとなります。

そのため、そり犬は身体が大きく、骨もしっかりとした肉体を持つ犬が好ましいとされています。

✦ アラスカン・ハスキー
✦ シベリアン・ハスキー
✦ アラスカン・マラミュート
✦ カナディアン・エスキモー・ドッグ
✦ サモエド
✦ グリーンランド・ドッグ
✦ ノルウェジアン・エルクハウンドグレー
✦ ニューファンドランド
✦ 樺太犬(からふとけん)
etc.

✦ アラスカン・ハスキー
アメリカ・アラスカ州原産の犬ぞりレース用の犬種です。
しかし、公式に認められた犬種ではないため、アラスカン・ハスキーは総称になります。

✦ シベリアン・ハスキー
日本でも人気を誇るシベリア北東部を原産とする犬種です。
その先住民であるチュクチ族と共に、代々そり犬として暮らしていました。

✦ アラスカン・マラミュート
骨太で骨格もしっかりしており、体重も35kg前後と重い、荷ぞりの運搬に理想的の犬種でした。
そのためはるか昔から、そり犬として活躍しています。

✦ カナディアン・エスキモー・ドッグ
日本ではメジャーではありませんが、カナダの北極圏でイヌイットによって古くから飼育されてきた古くからいる犬種になります。
防寒に優れた被毛と、スタミナはずば抜けてあるため長距離の移動には適していました。

✦ サモエド
シベリアのツンドラ地帯に住むサモエド族に大切に育てられ、そり犬であると共に、犬よりが引けない大きな荷物を引くトナカイの番などもしていました。

✦ グリーンランド・ドッグ
グリーンランド原産の固有種で、勇敢さと力強さ、持久力を兼ね備えた、世界最古の犬種の一種になります。

✦ ノルウェジアン・エルクハウンドグレー
8世紀ごろから活躍していた世界最古の犬種の一種です。
スカンジナビア半島で狩猟や熊狩りに参加するほど、パワフルで冬場はそり犬としても活躍していました。

✦ ニューファンドランド
カナダにあるニューファンドランド島を原産地とする犬種で、元々は水難救助犬として漁師に飼われていました。
しかし、平均60kg前後の巨体に見合った有り余るスタミナと、パワーを活かしてそり犬としても活躍できます。

✦ 樺太犬(からふとけん)
かの有名な「南極物語」にでてきた「タロ」と「ジロ」の犬種になります。
樺太、もしくは千島列島でアイヌの人々が犬ぞりや猟犬として用いていた犬種になります。



です!
もっと詳しくいえばあるのですが、実は私も実際犬ぞりを生で見たことがないんですよね。
実際見てみたいものですෆ ̖́-

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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