わんちゃんの平均睡眠について

記事
学び
わんちゃんって気づいたらずっと寝てますよねෆ ̖́-‬
今日はわんちゃんの睡眠時間についてお話ししていこうと思います✡。:*


犬の睡眠のとり方


人は1日に6~8時間の睡眠をまとめてとる「単相性睡眠」ですが、犬はまとまった睡眠を取らない「多相性睡眠」という睡眠をとります。

基本的に昼夜関係なく寝て起きてを1日に平均12~15時間ほど取ります。
猫や野生の哺乳類なども、ほとんどがこの多相性睡眠になります。


レム睡眠とノンレム睡眠


睡眠にはノンレム睡眠(深い眠り)とレム睡眠(浅い眠り)の2種類あります。

ノンレム睡眠時には脳や肉体の疲労回復が行われ、レム睡眠時には記憶の整理や定着が行われるなど、人は寝ている間にこの異なる2つの睡眠を複数回繰り返していると考えられています。
犬にもレム睡眠とノンレム睡眠がありますが、実際のところ詳しいことはわかっていません。

というのも、人はノンレム睡眠が約75〜80%、レム睡眠が残りの20〜25%であると言われている一方で、犬の場合はレム睡眠80 %ノンレム睡眠が20%と、ほとんどが浅い眠りだからです。

犬がほとんどレム睡眠と浅い眠りなのは、狼を先祖にもつ犬が野生だった頃、敵に襲われても、すぐに逃げられるようにした名残だと考えられています。

ちなみに、このレム睡眠の時に夢を見ているそうです。


年齢によって睡眠時間が変わる


犬の平均睡眠は年齢によって大きく変ります。

幼犬(生後0〜6ヵ月):約18〜20時間
若齢犬(6ヵ月〜2歳):約14〜16時間
成犬(2歳〜7歳):約9〜14時間
高齢犬(7歳以上):約12時間以上

また、犬種によって睡眠時間が変わるという話もあります。
確かに実際にそのような話がありますが、正確な研究結果や検証は行われていないため明確な情報ではありません。
ただし、身体の小さなチワワが平均10時間強に対して、身体の大きなセントバーナードは平均17時間弱が多いので、おそらく犬種によって睡眠時間が変わるのは間違いないでしょう。


生活環境によって睡眠時間も変わる


犬は飼い主の気持ちに同調して真似をすることに長けています。
つまり、同じ生活をしていれば似たような生活を送るようになります。

例えば、子犬の頃は昼夜関係なくとも、成長と共に夜になればよる長い睡眠をとるようになる。
朝はしっかりと起きて、昼間また寝て、飼い主が帰ってくる時間になれば、また起きる。
という生活ルーティンが出来上がります。

しかし、犬も人も運動不足が続けばなかなか寝づらい状況に陥りやすいです。

そこそこの運動(散歩)は心がけるようにしましょう。



などですね!

ちなみに、犬によっては猫に睡眠時間を教わることもあるそうですよෆ ̖́-‬

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら