先日、Yahoo!ニュースにて「犬が愛情不足を感じたときに出すサイン 心や体の変化は?」という記事を読みました。
そこで、私が思う犬の愛情不足についてお話ししていこうと思いますෆ ̖́-
愛情不足を感じる理由
犬は群れで行動するオオカミを祖にもつ動物です。
そして、オオカミには「一匹狼」という言葉がある通り、群れを作らずひとりで行動するオオカミもいます。
しかし、実際のところ、成熟したオオカミは追い出される形で群れを離れることがほとんどあり、自らの意志で群れを離れるケースは少ないのです。
まれに同性のオオカミと闘い、勝ち残ったものが群れに残ることを許されますが、少なくとも好きこのんで自ら一匹狼になることはないでしょう。
犬も同様に、気質的に見れば好きこのんで1匹になりたい犬などいません。
むしろストレスを感じると考えていいでしょう。
しかし、それぞれ性格があるため一概には言えません。
それでも、「1匹の時間が好き」なだけで、「永遠に1匹でいたい」わけではないことは間違いないです。
愛情不足の時の行動
犬が愛情不足だと感じた時にする行動は以下の通りです。
✦ 過剰に吠えることが多い
✦ 飼い主の後を追うことが増える
✦ いたずらが増える
✦ 手足を噛むなどの自傷行為が増える
✦ 飼い主や自分をしつこく舐め続ける
✦ 飼い主の手や足を嚙む
✦ トイレを失敗する
✦ 病気になる
つまり、身体的ダメージに出るか、問題行動と呼ばれる行動が増えるのです。
しかし、この問題行動の原因は全て「愛情不足」になります。
そのため、ここで𠮟る、怒るなどの行動をすれば間違いなく関係は悪化すると考えていいでしょう。
動物の専門家に相談するのが一番ですが、まずは周りに相談することをオススメします。
愛犬には飼い主しかいない
犬にとっては飼い主が全てです。
飼い主がいなければ、ご飯を食べることも、水を飲むことも、外出することも、全て飼い主の意志であって、犬の自由意志で決められません。
そこにどんな思いがあっても、飼い主に伝える手段だって限られています。
愛犬を大切に思うのであれば、たくさん話しかけてあげてください。
それだけでも、愛犬は嬉しいものなんですよෆ ̖́-
あれ?
なんか、説教っぽくなってません!?
違いますよ!説教じゃないですからね!!
…いや、説教ですね。
はい、これは説教です(笑)
説教ついでに合わせてこちらも読んで頂けると嬉しいですෆ ̖́-
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪