わんちゃん達の肉球って永遠に触っていられますよね〜ෆ ̖́-
しかし、そんな肉球には名前があることをご存知でしょうか?
今日は肉球の名前についてお話ししたいと思います⸜❤︎⸝
肉球は別名
肉球は正式名称ではなく、別名であり、本来の名前は「蹠球(しょきゅう)」と言います。
英語では「paw pad(パウ パッド)」や「toe beans(トゥ ビーンズ)」とも呼ばれます。
場所や店にも寄りますが、トリマーは肉球ではなくパットと呼ぶことが多いみたいですね。
肉球それぞれの名前と機能
肉球にはそれぞれ部位によって呼び方も変わります。
いぬのきもち より引用
爪
人間の「平爪」とは違った「かぎ爪」で、体重を支えたり、姿勢を維持したり、歩行や走行時に指先に力を伝えたり、踏み込みや着地を手助けする機能があります。
その中でも、1番大きな機能としては滑り止めになるでしょう。
指球・趾球
上記の写真では書いていませんが、前足と後ろ足で漢字が変わります。
前足は指球、後ろ足が趾球で、どちらも読み方は同じ「しきゅう」と呼びます。
犬の指球はその名の通り、それぞれの指にあり足先の保護、衝撃の吸収があります。
それ以外にも様々な機能があり、
✦ 滑り止め
✦ 地面の状態を感知(熱い冷たい、痛い、不愉快など)
✦ 体温調整
✦ マーキング
などがあります。
掌球・足底球
こちらは、ほぼほぼ指球と同じ機能を持ち合わせていますので昨日については割愛させていただきます。
指球と同じく前足と後ろ足で名前が変わり、前足が掌球(しょうきゅう)、後ろ足が足底球(そくていきゅう)と呼びます。
狼爪(ろうそう)
こちらは狼や野生に生きていたとき、山岳地帯などの岩場を移動する際に使われていましたが、今、この現代社会!人間社会において使い頻度は少なく、大きなおもちゃやガムなどを食べる際に使われることが多いでしょう。
手根球
こちらも現代で使われなくなった部分です。
昔、野生で狩りをしていていた際に手首を折らないためのクッションのような役割をしていたと考えられています。
今ではたまに母親犬を思い出しているのか、寝ながらちゅーちゅー吸っている姿を目撃しますね。
などでしょうか?
当たり前に存在していることでも、以外と知らないことってあるんですよねෆ ̖́-
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪