個人的に口に出して言いたい犬種、ローデシアン❤︎

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知らない人が圧倒的に多いであろう犬種、ローデシアン・リッジバック!
ぜひ、口に出して言ってみてください。ローデシアン・リッジバック。
なぜか言いたくなる犬種名です笑

と、言うわけで今日はローデシアン・リッジバックについてお話ししますね⸜❤︎⸝


ローデシアンの気質


ローデシアン・リッジバックはアフリカ南部を原産とする唯一の公認犬種です。
アフリカ南部にて、猟師と共にライオンなどを狩る狩猟犬として地元民に重宝されていました。
そのため、自立心があり、大きな動物にも臆さない勇敢さがある犬種になります。

✦ 勇敢
✦ 勇ましい
✦ 威厳がある
✦ 知的
✦ 学習能力は高い
✦ 自立心
✦ 頑固
✦ 辛抱強い
✦ 支配的
✦ 無関心

ローデシアンは自立心や独立心といった、一匹狼タイプの犬であり、よその犬や人にあまり興味は示さないかも知れません。

しかし、一度信頼を得ればどんな状況でも飼い主を守る献身的な相棒間違いなしでしょう。


ローデシアンの特徴


ローデシアンリッジバックの被毛の色は、ウィートン呼ばれる小麦のような深い茶色です。
レッドウィートンと呼ばれる濃い毛色と、ライトウィートンと呼ばれる薄い毛色の種類が個体によって変わります。
そして、特徴的なのが背中に一筋の「リッジ」と呼ばれる逆毛があることです。

ライオンなどの大きな獲物を追跡する狩猟犬として飼われていたことから、別名「アフリカンライオンハウンド(African Lion Hound)」と呼ばれていた時期もあり、場所によっては未だに「ライオンドッグ(Lion Dog)」と呼ばれることがあります。


ローデシアンの歴史


ローデシアン・リッジバックは上記で説明した通り、アフリカ南部を原産とした唯一ジャパン・ケネル・クラブ(JKC)で公式に認められている犬種になります。
南アフリカにやってきた開拓者が連れていた犬(おそらく、グレイハウンドやテリア系統の犬)と、地元民であるホッテントット族の狩猟犬との交配が行われ、今の姿になりました。
そして、1926年に南アフリカ・ケネル・ユニオンによって正式にローデシアン・リッジバックとして登録されました。


日本では、まずお目にかかれない犬種でしょうね。
以前、ニュージーランドに行った際は純血ではなくローデシアンのミックスだと言う子にあったことがあるのですが、落ち着いた犬種というのが印象的でした⸜❤︎⸝

それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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