愛犬を撫でている時って、なんとも言えない幸せ感を感じますよねෆ ̖́-
今日はなぜ愛犬を触れていると幸せを感じるのか、その理由をお伝えしたいと思います܀ꕤ୭*
幸せの正体は「オキシトシン」
人には幸せを感じると脳内に「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。
別名「幸せホルモン」とも呼ばれていますね。
オキシトシンにはストレスや不安な気持ちの軽減に役立つ効果があると言われており、「幸せホルモン」の名にふさわしい結果をもたらします。
では、実際のところ、オキシトシンを発生させるにはどうしたらいいのでしょうか?
「オキシトシン」を発生させるには
世間一般的に出回っている方法としては以下のとおりです。
✦ スキンシップ
✦ マッサージを受ける
✦ 友人や家族、恋人と食事や会話をする
✦ 手のツボ「合谷」を押す
✦ アロマの香りを嗅ぐ
✦ 日光を浴びる
✦ バランスのよい食事を摂る
などなど。
そして、愛犬と暮らす上で必須となるのは「スキンシップ」「友人や家族、恋人と食事や会話をする」「日光を浴びる」ことでしょう。
「スキンシップ」はもちろんのことながら、共に暮らすなら「食事や会話」も自然とします。
散歩をすれば「日光を浴びる」こともあります。
つまり、犬と共に生活すると言うことは、自然とオキシトシンが発生しやすい環境になりやすいのです。
効果は精神だけじゃない
「犬を飼えばオキシトシンが発生し、幸せになれる」というものは有名な話でした。
しかし、アメリカのパデュー大学の動物生態学教授であり、同大学ヒューマン・アニマル・ボンド・センターの所長を務めるアラン・ベック氏は
ペットを飼うことが健康にもたらす利点として最も広く知られているのは、ストレスに対処しやすくなること、共感や思いやりの精神が育まれること、「孤独の害から守られる」ことだ。
と発表しました。
というのも、アメリカの精神医学会が行った調査では、86%の飼い主がペットがメンタルヘルスにおおむね良い影響を与えていると感じていたそうです。
そして、この調査以外にも、アメリカでは様々なペットと飼い主に関する調査と研究が行われています。
✦ 犬との遊びで気分が向上し不安が軽減される
MDPI 記事より参考
✦ 犬への読み聞かせが学習障害など読む力に問題を抱える子どもに有益な効果がある
PLOSONE 記事より参考
✦ ペットを飼うことでストレス関連ホルモンであるコルチゾールのレベルが下がる
NIH News in Health 記事より参考
✦ ペットを飼うと身体活動レベルが上がる
アメリカ心臓協会 記事より参考
これらの調査結果や研究発表から、ペットを飼うことは精神的な効果だけでなく、様々な効果があると分かりますね。
いかがでしょうか?
ペットというのは本当に偉大ですね!
かくいう私も愛犬を亡くしてからは、まー廃れましたね。生活が。
今はかなりマシになりましたが…˃́ꇴ˂
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪