ふっさふさのシェルティー!
今日はシェットランド・シープドッグについてお話ししたいと思いますෆ ̖́-
シェルティの気質
シェットランド・シープドッグは見た目の印象から優しく穏やかなイメージがありますが、おおむねその通りです。
家族のいる家庭では、子供との相性もよく良き遊び相手になります。
✦ 穏やか
✦ 優しい
✦ 聡明
✦ 忠実
✦ 遊び好き
✦ 愛情深い
✦ 活発的
✦ 活動的
✦ 元気はつらつ
✦ 敏感
✦ 警戒心が強い
✦ 内気
シェルティは穏やかで優しいことには間違いありません。
しかし、牧羊犬としての血が流れているため、警戒心が強く、ちょっとした物音にも吠える傾向があります。
また、自分の意思を伝えるのが苦手な犬種でもあるため、ストレスを溜めやすいため充分な運動と遊びが必須になります。
シェルティの病気
この犬種には「コリーアイ症候群」というシェルティ特有の病気があります。
遺伝性の眼疾患で、網膜と結膜の間にある脈絡膜(みゃくらくまく=毛細血管が分布して酸素や養分供給などを行う眼の組織)の形成不全、視神経乳頭の周りにある既存の血管から分岐する新たな血管(=血管新生)、あるいは血管の蛇行や網膜の出血・剥離(はくり)などを特徴とします。
重症例では生後4週齢から2ヶ月齢という若齢期に進行し、視力障害による行動異常がみられたり、失明に至ることもあります。なかには、1歳以降で発症し、ほぼ進行しない場合もあります。
(犬との暮らし大百科より引用)
それ以外にも、外耳炎や甲状腺機能低下症、アトピー性皮膚炎などにも注意が必要です。
シェルティの歴史
シェルティの起源は明確に分かっていません。
スコットランド北西部に位置するシェットランド島で、牧羊犬として飼われていた犬ではないかと考えられています。
そのため、コリーやボーダー・コリー、アイスランド・シープドッグなどの牧羊犬。それ以外ではイングリッシュ・トイ・スパニエルなどが起源ではないかと挙げられています。
シェットランド島は、気候が厳しい地域として知られており、飼料も豊富ではないため、家畜が小型になる傾向にあります。
馬でいうポニーがそれに当てはまります。
シェルティもその厳しい環境下に適応するために体を小さくしたのではないかと考えられています。
19世紀頃、イギリス海軍の艦隊が演習のためにシェットランド諸島に訪れるようになり、この牧羊犬の仔犬をイギリス本土へ持ち帰るようになり、1909年にイギリスのケネルクラブに犬種が公認されたことを機に「シェットランド・コリー」と呼ばれるようになります。
しかし、「シェットランド・コリー」と名付けられた理由について、コリーの愛好家たちがこの犬種名に異議を唱えました。
というのも、シェルティはラフ・コリーと交配され、容姿が似るようになりましたが、サイズが大きくなってしまったために、ポメラニアンやキング・チャールズ・スパニエルなどとの交配でサイズを小さく戻された経緯があるのです。
1914年に「シェットランド・シープドッグ」という名前に変更され、今現在に至ります。
私の先輩はシェルティを飼っていましたが、本当に賢いわんちゃんでしたね!
愛嬌があって一緒に遊ぶと口元が緩むんですෆ ̖́-
可愛かったですね⸜❤︎⸝
それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪