わんちゃんに蚊取り線香って大丈夫?

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朝晩であれば、少し気温が下がりつつある昨今。
蚊が活動的になってきましたね~(泣)

我が家では蚊取り線香を1ヶ月半ぶりに付けましたよ!
ということで、今日はわんちゃん達に蚊取り線香は大丈夫なのかどうか、お話していこうと思いますෆ ̖́-‬


虫対策はしたほうがよいのか?


そもそも、犬に虫の対策はしたほうが良いか否かですが、「しておいて損はない」といった感じでしょう。
犬を飼ううえで、何かしらの理由がない限りは法律で年に一度の狂犬病予防が義務付けられていますし、混合ワクチンの接種もあります。

ノミ、ダニやフィラリア、つまり蚊に関する病気の予防は大概これで済むでしょう。
しかし、完全に予防できるかというとそうではないのが現状です。

なので、虫対策などはしておいた方が良いでしょう。


大きな問題はない


結果としては、蚊取り線香を使用しても大した問題はありません

蚊取り線香の成分のほとんどは、「ピレトリン」や「ピレスロイド」という天然成分でできています。
この成分は「除虫菊」という花から分泌されるものです。
除虫菊はキク科の花で、子房の部分に殺虫成分が含まれており、ノミ取り粉としても昔から使用されています。
なので、哺乳類や鳥類にはほぼ無害だと言われており、人や犬が煙を少量吸い込んでも大丈夫なものとされています。

しかし、フレンチブルドッグやパグ、シーズーなどの鼻ぺちゃ(短頭種)などの犬種は、呼吸器系が弱い傾向にあるため、煙を吸い込むと呼吸がつらくなってしまう可能性があります。

直接、煙がかかるような場所に置くのはやめておいた方がいいでしょう。


注意点


注意点を上げるとするなら、「直接届くような場所には置かない」でしょう。
当然ですが、蚊取り線香は常に燃えている状態にあります。
なので犬の近くにおくのは大変危険ですので、犬に手に届かない場所に置くようにしましょう。


と、まあこんな感じですね。
それでも気になる方は、ペット用の蚊取り線香もありますので、そちらを使用することをオススメします✯

ペット用は、効力試験、ペットへの安全性等のデータに基づき農林水産省から動物用医薬部外品の承認を受けて販売されているので、安全性は保証できるでしょう。


それでは、今回のお話は以上になります。
最後まで、目を通していただきありがとうございました♪

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