僕がココナラで出品し始めたのが2024年6月5日ですが、2025年9月はその頃の閲覧数以下で過去最低となりました(2025年10月1日現在で本文修正)。
本格的に閲覧数が厳しくなってきたのは、今年の7月からです。
僕が去年ではなく今年の6月に出品していたら・・・と思うとゾッとします。
最近始めた出品者は本当に厳しいでしょうね><
以前の記事にも書きましたが、僕はココナラを開始した当初から「待機時間」「通話時間」「閲覧数」を毎日記録しています。
今回は閲覧数のグラフもご紹介しています。
【月次】閲覧数推移
ハルマの電話相談出品の閲覧数推移です。具体的な数字は伏せます
「HARUMA」の文字はスルーでOK
冒頭でも書きましたが僕がココナラで出品し始めたのが2024年6月5日。
始めたのが6月5日からなので2024年6月は4日間少ないです(1日~4日は含まないため)。
現状のヤバさが理解できると思います。
「閲覧数が厳しいのはサムネイルやタイトルが悪いから」というのもありますが、数字的にそういう次元ではないと思われます。
↓の記事でもそのことに触れました。
新規出品者への影響
始めたばかりの出品者がみんな厳しいとは思わないです。
僕も最初は運よくそうだったんですが、出品後に良い感じに売れてる人は新鮮さもあって売れやすいというのがあります。
僕はそのことを勝手にフレッシュネスタイムと言ってます。
電話相談が好きな購入者たちは「この人めっちゃ売れてる。1度電話かけてみたい」ってなるんでしょうね。
そんなフレッシュネスな人も最近は少なくなっているように思います。
フレッシュな人はいるけどなかなか売れてない印象です。
新規購入者が少ないと当然リピーターもつきにくくなります。
待機しても全然電話がかかってこないとなると、電話相談を続けるか考えざるを得ないですよね。
人がいないならそんなとこで商売できますかいな、となるのは当たり前のことです。
ココナラへの提言
今後もこの危機的状況が続き、長期化するようならココナラ電話相談の出品者が大量に離脱する可能性が高いと思います。
優良なサービス提供者が離れるとココナラ電話相談の質が低下することになるでしょうね。
質の低下は新規購入者の満足度低下に直結するので、他の相談先を探すとなるとココナラにとっても損失は大きいはずです。
真面目にココナラで活動している出品者たちが報われるためにも、ココナラ電話相談市場の活性化を強く要望します。
ぜひ新規購入者の流入を促す具体的な施策を検討いただきたいと切に願っています。
この記事の内容は要約して「ご意見・ご要望」にてココナラに送りました。