ココナラ電話相談の売上が激減中?電話相談出品者が語る現状

記事
コラム
この記事はどちらかと言えば出品者向けの記事になります。

出品者として本音をぶちまけてしまうと愚痴にとどまらず、ココナラに対する不満が爆発しかねないのでできるかぎり冷静に事実を中心に書こうと思います。

電話相談の売上が激減中

今年の6月頃からココナラでの売上が落ち込みました。
「待機時間」「通話時間」「閲覧数」を毎日記録しているので正確なデータを検証のうえ売上が落ち込んでいるのを実感しています。

8月については閲覧数が6月の半分以下です(絶望)。

電話相談の位置付け

「閲覧数が落ちてるのはあなた(ハルマ)が出品者として努力できていないからだろ」というのもあると思います。

しかしどうもそれだけではないみたいですね。
僕以外の出品者も「電話相談は減ってる」という話しも聞いています。

僕の努力が足りないのであれば、僕だけが落ちてるはずですが、ランキングを見るとそうでもないようですね。
今売上が落ちている自分の商品の位置を確認しても、他の出品者の商品も売上が落ちている印象です。

そもそもパッと見ただけでも各出品者の【相談中】が以前より少ないのもあきらかだと思います。

※以下は私の憶測です
現状感じている結論をいうと、ココナラ電話相談の位置づけが今後変わりそうだと感じています。(↑この書き方、ココナラに配慮して書いたつもり)

電話相談の手数料は高くない?

よく話しになるココナラ電話相談の手数料問題。
販売額に対して59%の手数料は高すぎるという話しですが、現状を踏まえるとけっして高くないなと実感中です。

電話相談自体が本当にコストがかかってるんだろうなと思います。(広告費なども含めて)
ただ誤解してほしくないのが、購入者にとっては1分/100円はめっちゃ高いですね。

需要はあるのに届かない電話相談

「本当はハルマさんにもっと話しを聞いてほしいけど、現実の生活を考えると・・・ごめんなさい」この話しは複数の購入者から何度も聞きました。
そのたびに切実に利用したい人には届いてないのが電話相談なんだなと実感します。
経済的な不安を感じてる人は、なかなか電話をかけれない現実。

ではこれから電話相談はどうなるのか?

次回の記事は、電話相談が厳しくなっている原因についてもう少し掘り下げてみようと思います。
次回の記事↓


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら