電話相談が終わった後
「私、こんなこと誰にでも話せるのに、なんでお金を払ってるんだろう?」
「しかも、かなりの金額を使っちゃったな」
と感じたことはありませんか。
この話は実際にいただいたお電話でも聞くことがあります。
たしかに時間もお金も有限です。
”私が我慢すればいいだけ”という結論になるのも分かります。
とは言うものの
どうしようもなくしんどいときは電話相談を利用したほうがいいです。
購入者として僕が体験したこと
僕自身も電話相談を利用したことがあります。
そのときはどうしても納得できないことがあったので電話相談を利用しました。
「こんなことがあって・・・。僕自身が悪いところもあるのは分かってるんですが、イライラしちゃって」
数日間イライラが続き、もう本当に限界!となって誰かに聞いてもらいたいとなりました。
共感の力
「それはイライラしますよ」と共感してもらったときにすごく気分がラクになったのを覚えています。
そのとき僕はもっと早く電話相談を利用すればよかったと思いました。
僕は電話相談を受ける出品者でもあるので、共感されるってこんなにも気持ちがラクになるもんなんだと改めてそのとき実感しました。
電話相談の価値
電話相談の最低単価である1分/100円は僕も購入者としてはめっちゃ高いと思います。
感情的にどうしようもなくなったときは、話して共感してもらったり、冷静に具体的に自分ができることを整理してもらうだけでも落ち着きます。
僕が購入者さんにお伝えしているのは電話相談を上手く活用してほしいということです。
感情的になってるときに上手く活用するのは難しいこともあると思います。
寂しいときは延々と電話しちゃうこともあるかもしれません。
それでも話を聞いてもらうことで、心の中の霧が晴れることがあります。あなたの感情をそのまま受け止め、共感してくれる人がいるだけで、ひとりじゃないと思える。その安心感こそが電話相談の価値だと僕は思います。
↓カチンときたのはコレ 当時は連日イライラしてたなぁ