オススメ本:頭のいい人が話す前に考えていること
記事
学び
書名:頭のいい人が話す前に考えていること
著者:安達裕哉
タイトルにもある通り
電話相談出品者にはとくにおすすめの本です。
出品者じゃなくても人と関わっていくうえで
大事なことがたくさん書かれているので
ぜひ読んでみてほしい本!
335ページとそこそこのボリュームになると
中盤で飽きてくる本もありますが
この本に関しては最初から最後まで
中身がしっかりありました。
第1章で成り立ちを知ろう(170ページ)は
今自分が探している内容だったので
目からウロコでした。
去年の7月に「本質を知るということ」の
ブログ記事を書いていました。
↓この記事の下にもリンク貼っておきます。
本質を知ることで問題解決につながるのが
僕のテーマでもあったのでなるほど!と大納得。
本書での成り立ちを知ろうの1例として
「バーベキューってそもそも何?」などです。
外で焼き肉じゃないの?って思いますよね。
一般的には外で焼き肉で正解なんですが
その起源を調べると面白いものが
見えてくることもある話しです。
僕が面白かったと感じたのは
ウォシュレットが世に普及する前に
名キャッチコピーが生まれた瞬間のお話し
(184ページ)
本質を見つめ直すことにより
現在抱えている問題の
突破口が見えてくることがあります。
その瞬間視界がクリアになり
気持ち良い感覚を得られます。
本当に勉強になる本なので
紹介させていただきました!
このブログ記事は
不倫報道について書いています笑↓