適応障害からの回復

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 おはようございます。こんにちは。こんばんは。


 今回は「回復」をテーマに書いてみようと思います。


 まずは何と言っても、叔父の存在です。最初はズカズカと人の部屋に入って来てなんだかよくわからない話(当時の自分の頭の中がぐちゃぐちゃだったから訳が分からなかったという意味です。)をして帰っていく。私はそれを聞いて泣く。5回くらいそういうやり取りがあったのかな?覚えてないですが。


 そして、私の実家は田舎でしたので、周囲に精神科など無かったのですが、このタイミングで、新しい精神科、心療内科ができたのです。最初は母が私の代わりに受診していたようです。処方された薬で、不安感は少し和らいだ気がします。


 その後、叔父が半ば強制的に私をその精神科へ連れていきます。

 最初の受診と2回目の受診は泣くばかりで、何も答えられない状況でした。それでも叔父は根気強く私を連れ出してくれたのです。


 次第に叔父の力は借りず、母の同伴で受診できるようになり、最終的には、自分一人で受診できるようになりました。こうなるまで、半年くらいかかった気がします。

 また、その間、私は、不安との向き合い方の本を数冊読み、認知行動療法や、うつ病に関する本を読み、自分なりにも努力する力を身に着けていくのでした。

 以上の経緯が私の、仕事を始めるまでの「回復」です。

 回復と言っても現状でも薬は1日合計で12錠飲んでいますし、悲観的になる日もあります。

 まだまだ先は長そうですが、付き合っていくしかないですね。


 以上で終わりです。

 読んで頂き、ありがとうございました。


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 望月現

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