外食・コンビニ食の選び方①

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今回は、ボディメイクやダイエット中に、
外食はコンビニを利用する際に意識することをお伝えします。

食事制限中であっても、付き合いで外食したり、
忙しくて自炊する時間がなかなか取れなかったりと、
毎日理想の食事をするのは難しいと思います。

しかし、
外食やコンビニを利用する時、
メニューや食材選びを少し工夫するだけで、
いつも通りタンパク質豊富な食事をすることができます。

気になる方はぜひ参考にしてください。

外食でもPCFバランスを意識する


ボディメイク中の食事の基本は
・タンパク質
・炭水化物
・脂質
バランスを整えることです。

PCFバランスや計算方法につては、
後日詳しく解説します。

昨今、健康ブームの影響もあり、
カロリーを控えめにしたものや、
健康食材を使ったメニューを提供する
レストランも増えてきました。

しかし、
一般的に外食の場合は、
高カロリーでビタミン・ミネラル類が不足しがちな傾向にあります。

選んだメニューによって糖質や脂質が多くなりがちですが、
あらかじめ設定したPCFバランスが崩れないように意識することで、
炒め物ではなく蒸し物を選ぶ・ご飯の量を減らすなど)
いつも通りのバランスで食事をすることができます。

調味料をあなどるなかれ

食事のメニューももちろんですが、
使われている調味料にも目を向けてみましょう。
以外と糖質や脂質が多く含まれています。

赤身ステーキなど食品だけで考えれば、
高タンパクで理想的なメニューですが、
そこに糖質を多く含んだ味の濃いソースを
大量にかけてしまっては本末転倒。

焼き鳥店では、タレではなく塩を選ぶなど、
できるだけシンプルな味付けで食べるようにしましょう。

直接料理にかける調味料の中でも、
カロリーが高めで糖質が多く含まれているのが、
ウスターソースです。
濃厚ソースは高カロリーで、
ウスターソースになるほど低カロリーになります。

味噌は米味噌・麦味噌・豆味噌の順に、
糖質が少なくなりますが、
豆味噌には脂質が多く含まれています。

醤油はソースや味噌に比べるとカロリーは少ないですが、
発酵段階で糖が発生するため、
糖質が多い傾向にあります。

マヨネーズは糖質が少ないのでボディメイク中はおすすめですが、
高カロリーなことを頭に入れておきましょう。

調味料早見表

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外食やコンビニ食を選ぶ時に意識することでした^_^
次回は、食事を選ぶポイントをジャンル別にお伝えします。

次回:外食・コンビニ食の選び方②
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